\真の美と健康を手に入れる/

【美容薬膳×分子栄養学】

体質改善アドバイザー

宮沢 華 

 

<資格/経歴>

・看護師

・薬膳師

・分子栄養学アドバイザー

・モデル

 

-公式LINE-

お問い合わせはこちらから

▼▼▼

友だち追加

ID検索→@547vhvoc

(@マークをお忘れなく!)

 

東洋医学と西洋医学の根本的な違いとは

 

東洋医学、西洋医学と言いますが、いったい何が違うのでしょうか?

 

私たちが一般的に親しんでいるのは、西洋医学です

 

病院へ行く時は、大抵が病気になったり、怪我をしたりした後ですよね?

 

西洋医学では病気や病気の人を診ます

病気があれば、悪い部分を薬や手術で取り除きます

 

 

 

一方、東洋医学は、人を取り巻く環境を含めて広く捉え

陰陽論などを用いてバランスの取れた「中庸」の状態に維持することを目的とします

 

「中庸」とは、陰にも陽にも傾いていない、一番理想的な身体と心の状態をいいます

 

 

 

「未病」という言葉をご存じですか?

 

簡単に説明すると、病気と健康の間の状態です

 

 

明らかな自覚的不調があるので病院で検査をしたけれど、

「異常なし」と診断されたため、治療はせず放置

 

ということも良く耳にする話です

 

しかし、その結果重大な病気にかかってしまったということもあるのです

 

 

「未病」には自覚症状はないが検査で異常が見られる西洋医学的未病と、

 

自覚症状はあるけれど、検査では異常がない東洋医学的未病があります

 

 

「未病」を捉えるには、東洋医学と西洋医学

両方の視点を持ち合わせる必要があります

 

 

東洋医学では、未病よりも健康に近い段階(未病前期)へのアプローチを得意としています

 

 

例えば、冷え症で病院を受診される方は少ないのではないでしょうか?

 

それは、冷え性が「病気」ではなく、薬などでの治療は要さないと

ご自身で判断されているからだと思います

 

 

西洋医学的に考えると、積極的治療は確かに必要では無いかも知れません

 

 

しかし、それに対して東洋医学では医学書「傷寒論」にもあるように、

冷え症は立派な「証」(症状)として扱います

 

そして、「補陽温腎(ほようおんじん)」といい、

 

体を温め造血作用のある食べ物(薬膳)でエネルギーを高め改善します

 

 

冷え性の原因は、血液循環の低下や胃腸機能の低下、自律神経のバランスの崩れなどです

 

放っておくと、風邪や病気へと進行する可能性がありますが、

 

東洋医学の知識があれば、

未病前期の状態から健康な状態(中庸)へと押し戻すことが出来るのです

 

 

未病から健康な状態にしたり、健康な状態を維持するには?

 

人にはそれそれの「証(症状)」や体質があります

 

それに合わせてオーダーメイドの改善をしていくのが東洋医学の基本ではあるのですが、

 

自分では「証」の見極めや、自分に合った食事が分からない

 

そんな方が大半だと思います

 

西洋医学と東洋医学、両方の視点を持つ私が考える

 

体質改善のために

結局何をするのが一番いいの?

 

 

次回はこのことについてお伝えしますね!

 

 

 

-【宮沢 華】公式LINE-

”体質改善したいけど

なにから始めたら良いか分からない”

公式LINEご登録後、アンケートにお答えいただいた方に

「目的別、薬膳的おすすめ食材5選と

ミニアドバイス」

をプレゼント

 

「A」 「B」 「C」 

のいずれかを送信してください

________________________________________

Q、薬膳に期待することは何ですか?

 

A:美容

B:ダイエット

C:疲労回復

D:その他

 

 

【薬膳×分子栄養学】

体質改善アドバイザー:

【宮沢 華 公式LINE】

こちらをタップ▼▼▼

友だち追加

ID検索→@547vhvoc

(@マークをお忘れなく!)

こちらのQRコードからでも▼▼▼