【美容薬膳×分子栄養学】
真の美と健康を手に入れる
パーソナルアドバイザー
になるため奮闘中の華です!
資格/経歴
・看護師
・和漢薬膳師
・分子栄養学
・モデル
今日は、前回の続き、「気滞」と「気逆」についてお伝えします
気が巡らない「気滞」
気がスムーズに流れない、滞った状態を
「気滞(きたい)」または「気鬱(きうつ)」と言います
「気滞」の症状の特徴は、体が重く感じたり、張る感じがあります
イライラしやすい、怒りっぽい、みぞおちや胸、脇腹が張ったり使えたりする、
喉になにかつかえた感じがするなどです
生理前に胸やお腹が張ったり、イライラしやすくなる「月経前緊張症」も、
「気滞」と深い関係がある症状です
人間の体は、適度に動くことで機能は正常に保たれる仕組みになっているので、
運動不足やストレスも気の巡りを悪くします
気が逆流する「気逆(きぎゃく)」
「気」は本来、上から下に向かって降りるものですが、
下から上にと逆になると、ゲップや吐き気、咳などが起こります
これを「気逆(きぎゃく)」と呼びます
気滞、気逆におすすめの食材は以下の通りです
気滞・気逆におすすめの食材
ホタテ、アサリ、シジミなどの貝類、苦瓜、柑橘類、香り野菜(柚子、ミントなど)、ジャスミン茶、ローズレッド茶など
気滞・気逆におすすめの薬膳食材
陳皮(ちんぴ)、マイカイ花、蘇葉(そよう)、百合(びゃくごう)など
気滞・気逆の人が控えたい食材
味の濃いもの イライラ、頭痛がある時は辛味 ガスやゲップの多い時はイモ類、豆類、ゴボウなどは控える
生命エネルギーの源である「気」」の量が不足したり滞ったりすると、
「血」や「水」の異常へと繋がりやすいので、
薬膳を食べて補い、「気」の消耗を防ぎましょう
エネルギー不足「気虚」、健康の目安「気」「血」「水」については前回記事へ
また、日常生活では、
笑って楽しく過ごしてストレスを解消し、
「気」の動きを停滞させないように心がけましょう!
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