2.運搬
脂肪分解酵素リパーゼによって分解された
脂肪は、 脂肪酸になります。
でも燃焼してくれる所(細胞内のミトコンドリア)
に運ばれなければ、消費できません。
運搬を行うのが【L-カルニチン】です。
一時期、ラム肉には脂肪燃焼作用があると いう事で
ジンギスカンブームがありました。
というのもL-カルニチンが多く含まれているからです。
しかし、ブームに乗っていた若い女性は、
そもそも、L-カルニチンの合成能力は まだ下がっていないので、
果たして、効果を実感していたかどうか…。
3.燃焼
【HCA】 ガルシニアという オレンジのような香りの実で
その中に含まれます。
皮や実を乾燥させてスパイスとして 使用されます。
脂肪燃焼の促進が報告され、 その他では
- 脂肪合成酵素の働きを阻害
- 筋肉中のグリコーゲンを増やす
- 乳酸を溜めにくくする
- 持久力を向上する
と運動のパフォーマンスを上げる事もできます。
どれを飲んだら良いか?
カフェインは コーヒー、お茶と
身近なものに 含まれますので、
有酸素運動を始める前に飲むのが良いでしょう。
また、褐色脂肪細胞を活性化し
脂肪分解酵素の生成をする
共役リノール酸、オメガ3脂肪酸は
コレステロール値を下げますので、
健康診断に引っかかっている人は、
それらのサプリを飲んで
有酸素運動を始めるのが良いでしょうね。
また、フォルスコリンは 脂質燃焼に関する遺伝子が
中間型、変異型だった場合、
http://namerakapulin.com/3157.html
β3受容体のの働きが悪いので、
カフェイン、共役リノール酸、オメガ3脂肪酸 を取り入れても、
うまく行かない場合に 有効と言えるでしょう。
L-カルニチンは50代未満であれば、
赤身肉をたべる習慣があれば、
とくにお金を払ってまで
購入するサプリでは ないでしょう。
HCAは食前に摂取すると
糖質から脂肪に変換する酵素の働き を抑え、
脂肪を食べにくくするので
食べる事が仕事の人にはオススメです。
最後に
世の中の多くの人が痩せたいという 正体は
体脂肪を減らす事です。
減らすに繋がる事は一切せずに、
脂肪や糖質の吸収を抑えても 一向に体脂肪は減りません。
まずは、体脂肪を減らす事から始めたいですね!
本日もご覧いただきありがとうございました。
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