ストレスホルモンと癒しホルモン
ストレスホルモンの一種の
【コルチゾール】
分泌量が多すぎる問題です
- タンパク質はの分解、糖新生を起す
- 顔、お腹周りの脂肪沈着を促進
何とかストレスを軽減したい所ですが、
注目したいのが癒しホルモン
【セロトニン】
セロトニンが不足すると
- 大脳皮質が過剰に働き、ストレス反応が大きくなる。
- 睡眠ホルモンのメラトニンが生成されず 不眠になる
- 疲労症状を感じやすくなる
不眠になれば、
食欲抑制ホルモンの【グレリン】の分泌が減り
食欲促進ホルモンの【レプチン】の分泌が増える
更に若返りホルモンとも呼ばれる
成長ホルモンの分泌の機会が減ります
疲労感が取れなければ、
一日の活動量が減り、消費カロリーも低下
とにかくセロトニンがきちんと分泌されれば
このような負のサイクルは止まります。
ビタミンB6はセロトニンの合成に関係しています。
アミノ酸の一種、トリプトファンは
セロトニンの材料になります。
不足は避けたいですね。
またセロトニン以外にも 精神の興奮を鎮める栄養素に
ビタミンB群、カルシウム、マグネシウム
があります。
ホルモンを制するのは睡眠!
朝日を浴びる事で、
体内時計はリセットされます。
メラトニンと言うホルモンの分泌が止まり、
セロトニンが分泌されます。
メラトニンはセロトニンを材料にして
目覚めから14~16時間後に
体内時計からの指令で再び分泌され
高まって行きます。
その作用で深部体温が低下され
眠りに入りやすい状態になります。
またメラトニンは 抗酸化作用から
細胞の新陳代謝を促し 疲れを取る。
睡眠不足と言うだけでもストレスです。
当然ストレスホルモンのコルチゾールが出ます
セロトニンはストレス軽減に作用しますが、
セロトニンはメラトニンを材料にするため
結局不眠状態では、材料のメラトニンは 分泌されません。
一回の徹夜で始まる負のサイクル
皆さん、甘く見ていませんか?
最後に
24時間営業という便利さが 不健康に繋がるという腹立たしさ💦
ストレス発散の夜更かしは たまには良いでしょう!
しかし、人間は機械ではありません。
生物です。
夜は寝て、朝起きて活動開始が基本です!
本日もご覧いただきありがとうございました。
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