夜分遅くにこんばんは、ぬじまきです。
ブログの更新がたまっておりました。
とりあえずたまってる分は後回しにして、先に今日のご報告。
新作短編書き始めました!
タイトルは「死神の破片 IF」です。
時系列順不同で、死神の破片の過去、行間、未来を書いていきたいと思ってます。
この「死神の破片 IF」は、可能性の物語。
本編で描かれなかった一部分を「こうだったかもしれない」と考えたものです。
なので、真実性を保証するものではないです。
いわば作者が自分で書く二次創作みたいなイメージですね。
初回の話は睦くんが主人公の日常回。
基本一話構成で考えてたんですけど、しばらく書いてなかったせいで全然書けないので、短い話を数話で構成します。
あとで統合できたらいいな。
とりあえずそんな感じ。
更新頻度はあまり期待しないでください笑
こんにちは、そうじ たかひろです。
今日、10月19日はゆかりっちの誕生日だそうで。
1992年生まれってことは平成4年なので今年で20才。お酒の飲めるお年でございますね。
さて、1992年とはどんな年だったかちょっと調べてみましょう。
サッカーでは最後の日本サッカーリーグが開催され、1部の優勝は読売クラブ(現 東京ヴェルディ)でした。翌年からJリーグが始まり、日本サッカー界は本格的なプロ組織へと変わっていきます。
アニメは『美少女戦士セーラームーン』放映開始。ゆかりっちの生まれる9日前に『幽☆遊☆白書』が放映開始です。
ゲームはスーパーファミコンソフト『スーパーマリオカート』と『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』発売した年です。
あと、1992年10月19日は三菱が『ランサーエボリューション』を発売した日です。
さてさて、先日投稿しました Episode Myself 第六話『06: 大丈夫ですよ』にて、大学生ゆかりっちのイラストを掲載しました。
P4Uにて、美鶴たちシャドウワーカーの後ろ姿画像がありましたが、これがゆかりかなと思われる人物がショートカットっぽかったのでそれを採用。
ゆかりのトレードマークでもあるチョーカー。
恐らく大学生になってもなにかしているとは思いますが、高校時代の白いチョーカーはあまりにも子供っぽいデザインだとのご意見もあり、ハートをあしらったちょっと大人っぽいものに差し替えています。
ピアスはそのままですね。
P4Uの風花はかわいらしさがさらに増し、大人っぽくになっていましたが、ゆかりは美人方向の大人で、とイラストを描いてくださった宗像さんにお願いしました。
この時期の女の子は一気に変わりますよね。いつか湊が復活したとき、ゆかりはやたら美人の大人になっているかもしれません。
アイギスだけが変わらない姿で迎えてくれるのでしょう。
そういえばP4U美鶴はよく分からない方向でさらに大人になっていましたね(笑) 美鶴といい真田といいあの二人はあれで正常進化だと思います(笑)
ちなみにこちらは初期のラフでございます。

宗像さん。イラスト、本当にありがとうございました!
『滅びの意志』にてコミュ話を五話連続で投稿しました。早いサイクルで恐縮ですが、これを機にちょっとコミュについて語ってみようと思います。にじファンでの感想返しでも申し上げた事ですけれど。
ご存知の通り、原作の男主人公編では男の仲間とはコミュがありません。これは何故なのか?
ご存知の通り、原作の男主人公編では男の仲間とはコミュがありません。これは何故なのか?
第一に、部全体としては愚者と審判があります。男相手の友情としては、これで充分という解釈はあると思います。女性陣とは独自のコミュがありますが、あれは恋愛関係にまで発展するから用意されているのであって、男性陣にコミュがないのではなく女性陣にあるのが特別、という事かもしれません。
第二に、原作におけるコミュの位置付けの問題ではないかと作者は考えています。愚者、審判、死神以外のコミュは本編とほとんど関わらない、サイドストーリー的な扱いをされています。部の女性陣とのコミュさえそうです。しかしニュクス戦において、それらの脇道が一挙に本編に吸収され、物語の集大成=ユニバースになる、という構成が取られています。
言い方を変えると、P3は限られた少数の人たちだけの戦いではない事を表現する為に、コミュが存在するのかもしれません。その点、部の一人一人とコミュを築くとコミュ全体の半数が仲間関連になってしまって、世界的な問題である事の印象が薄くなってしまうから、と言ったところでしょうか。
言い方を変えると、P3は限られた少数の人たちだけの戦いではない事を表現する為に、コミュが存在するのかもしれません。その点、部の一人一人とコミュを築くとコミュ全体の半数が仲間関連になってしまって、世界的な問題である事の印象が薄くなってしまうから、と言ったところでしょうか。
もっともそれを言ったら女主人公編では、部の女性陣とコロマル、そして恋人にならない順平とのコミュはなくて然るべきです。この点は前の記事でも申し上げましたが、リメイクされるごとに作品のテーマが変わっていっているから……かもしれません。
ただ本作ではある事情によりP3の戦いを世界的な問題として表現したくなかったのと、各キャラに原作と違う言動をさせる要因として、男性陣とコミュを築かせました。そして展開は本編と相互に関連する形にしています。それは日常も戦いの影響を受けて然るべきでは、と考えたからです。特に本作は難易度マニアクスですから、あの深刻さを忘れてしまったかのような日常を仲間同士で描くのは、どうしても不自然に感じてしまうので。
しかしその結果、本作はコミュのみならず本編も男性陣が中心となり、やたらと男臭い話になってしまいました(笑)。その一方で、ゆかりと風花と美鶴はコミュが一緒くた……。女性陣三人が好きな方には申し訳ありません。
『滅びの意志』にて天田の復讐劇を投稿しました。読んで頂ければ分かる通り、結果は原作とは大きく異なったものになりました。今日はこの点に関して、ちょっと語ってみたいと思います。にじファンでの感想返しでも申し上げた事ですが。
原作ラストで主人公が死ぬ展開からしても、P3のテーマの一つに『満足して死ぬ』事があるのは間違いないと思います。原作の荒垣の『これでいい』はまさにそれを端的に表していますし、チドリの死も同様でしょう。作者の個人的な感想ですが、それそのものは良いと思っています。荒垣に関して言えば、罪と償い、そして遺志を継ぐ人たちという構成の下に、死の意味が見事に表現されていますから。
しかしチドリはFESで追加されたイベントで復活し、荒垣はP3Pの女主人公編で条件付きですが生き残ってしまいます。何故そんな事になったのか、と言いますか、原作者は何を意図してそうしたのか……作者は疑問に思うのです。
しかしチドリはFESで追加されたイベントで復活し、荒垣はP3Pの女主人公編で条件付きですが生き残ってしまいます。何故そんな事になったのか、と言いますか、原作者は何を意図してそうしたのか……作者は疑問に思うのです。
普通に考えれば、女主人公と接した事で荒垣自身に生への未練が生まれたからとなるでしょう。しかしそうだとすると、原作者はキャラの気持ちの問題の為に、作品のテーマを歪めてしまった事になります。そしてチドリに至っては一度死んで生き返ってしまう辺り、もっと甚だしいです。
ここまで来ると単に原作者の気紛れだとか脚本が悪いとかの問題ではなく、リメイクされるごとにテーマが変質していっているのではないか……と思えてくるのです。更に言うと、P3Pには後日談がありません。極論を承知で言いますが、その理由は『女主人公は死なないから』と解釈する事さえ可能です。
ここまで来ると単に原作者の気紛れだとか脚本が悪いとかの問題ではなく、リメイクされるごとにテーマが変質していっているのではないか……と思えてくるのです。更に言うと、P3Pには後日談がありません。極論を承知で言いますが、その理由は『女主人公は死なないから』と解釈する事さえ可能です。
これらの疑問から、『原作がそう来るのなら、二次ではもっと変質させてやろう!』と本作を書くに際して作者は決めておりました。その為、原作屈指の名イベントを本作ではあのように改変し、荒垣に『満足して死ぬ』どころか意識不明で入院する事さえ許しませんでした。しかしその為に、ただでさえマニアクスな戦いなのに犠牲者が出ないという矛盾を抱え込んでしまいましたが……。その代わり、彼が生き残った事が及ぼす影響は大きく取り上げて参ります。
ちなみに荒垣の生存にまつわる疑問とそれに対する作者の考えは、そもそも本作の主人公が『生き返って』しまっている事にも少し絡んできます。詳しい事は、第3章で明らかにします。
新サイト移行後は初になりますね、ぬじまきです。
一日遅れですが、死神の破片episode.6更新です。
いかがでしょうか。
私的には……濃い!笑
これでもかっていうくらいぶち込んでる雰囲気がしますね。
死神の破片において最長とおもわれる、生戦の理を筆頭に。
気合入ってんなー、と。
物語としても動いてます。
まず、湊とゆかりの関係の変化。
そして荒垣の死。
死神の破片において、荒垣は最初の死者です。
救済という選択肢が、二次創作の上ではあります。
しかし私は、救済しないと決めていました。
救済することで、逆に命を安易にしてしまうことを避けたかったんですよね。
少年漫画で、シリアスなバトル物なのに人が死なないということで生まれるリアリティの欠如。
そんな感じのものを嫌いました。
また、彼の死が与える影響は、強く描きたかった。
そのあたりが次章になりますかね。
お楽しみに!
ではでは、今後と もお願いいたします。
一日遅れですが、死神の破片episode.6更新です。
いかがでしょうか。
私的には……濃い!笑
これでもかっていうくらいぶち込んでる雰囲気がしますね。
死神の破片において最長とおもわれる、生戦の理を筆頭に。
気合入ってんなー、と。
物語としても動いてます。
まず、湊とゆかりの関係の変化。
そして荒垣の死。
死神の破片において、荒垣は最初の死者です。
救済という選択肢が、二次創作の上ではあります。
しかし私は、救済しないと決めていました。
救済することで、逆に命を安易にしてしまうことを避けたかったんですよね。
少年漫画で、シリアスなバトル物なのに人が死なないということで生まれるリアリティの欠如。
そんな感じのものを嫌いました。
また、彼の死が与える影響は、強く描きたかった。
そのあたりが次章になりますかね。
お楽しみに!
ではでは、今後と もお願いいたします。