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P3's community

P3's communityはペルソナ二次創作のサイトです

どうもぬじまきです。

死神の破片のafterの第一話を更新しました。
というか報告忘れてましたが、episode.FINALとepisode.epilogueの更新も既に終えております。

重要な章で、思い入れも強いのにとくに何も語らずという体たらく。
というわけでafterの更新を一話ずつにして、ちょっとずつ語っていきたいと思います。

べ、別にafterの更新を焦らしてアクセスアップなんて考えてないんだからね!
ただ完結させるのがなんとなく寂しいだけなんだからっ!

……ツンデレしきれていない感。

閑話休題。

とりあえずFINALで話題に挙げるとしたら、「狂信の善」ですかね。
この話がお気に入りなのは以前から述べているのですが、改めて。

ジン視点のこの話数。
対する相手次第で、色々と化けていたと思います。

基本的には誰であろうとジンを押し切ることになっていたと思います。

湊であれば、自分の理屈で。
順平であれば、自分の正義を信じて。
アイギスであれば、生きることへの執着で。
美鶴であれば、過去の懺悔と決別で。

でもあずさであったから、根本を崩しにかかった。

彼女はある意味利己的な人間です。
彼女は世界がどうなろうと、睦と湊さえよければそれでいい。
それ故に、二人を侵すものに対しての敵意はすさまじいものがあります。

睦が死神に堕ちていたとき、人の道を外すことを助長していたストレガ。
それによる自責の念に睦が苦しめられていた。
それが実質的な参謀であるジンへの「……あんたにはずっと文句言ってやりたかった」に繋がります。

これは完全に私怨です。
倒すだけなら、論破する必要もなければそもそも語りかける必要もない。
だけどあずさは彼の根本を否定しにかかった。ジンを痛めつけたかったから。

……自分で練ったキャラに対してなんなんですが、一般人のようでホント歪んでるよなぁ。

一方でジンの側から。
彼の設定に関しては、かなり私個人の意図が色濃くでています。

一番の部分は、彼が狂信者ではないという点ですかね。
P3公式での設定はどうかわかりません。
私としては、タカヤを盲信しながらも、ジンは一歩引いて客観視もしていると解釈して書きました。

そして特別課外活動部への思いが「世界のための正義の味方。美しいなぁ。美しすぎて反吐が出る」です。

このあたりは初期の特別課外活動部を想像するとイメージがつきやすいですかね。
表向きには世界の平和を掲げつつ、本音では個人の目的のために戦っている。
偽善。ジンにとってそれが一番汚らわしく感じられたことでしょう。
ニュクスと戦う時点でも、本質的には一緒かもしれないですね。

ジンが一番嫌いなのは順平とゆかりかなぁ、などとも思います。

……結構書きましたね。
ではでは、今回はこの辺で。
 こんばんは、三尺です。

 小説や漫画の紹介でなくて恐縮ですが、タイトルの通りP4Gを購入しました。先週、サイトの広告にVitaとP4Gが一瞬出ましたが、あれは私がそうじさんにお願いしたものです。そうじさん、ありがとうございました。

 さて、ペルソナの小説書きとしてあるまじき事ながら、実は今までP4未プレイでした(汗)。なので、これが初です。

 二年ほど前にP3Pをプレイして小説を書こうと思い立ってから、実は他のゲームを全くやっておりませんでした。やり出すと必ず執筆が滞ると分かっていたので。更新の停滞や休止は二次小説では良くある事ですが、自作ではペースを守りたいと思っていたので、今まで新作ゲームに手を出すのは控えていました。

 しかしつい先日、下書きレベルですが『滅びの意志』を終了させる目処がつきました。細かな修正は今後も入るでしょうが、とにかく一段落つきました。よって二年ぶりにゲームを解禁しました。P4は名作と評判が高いので楽しみです。

 これにより作者はしばらく忙しく(?)なりますが、『滅びの意志』は今まで通り4~5日に一度のペースで更新していく予定です。皆様、どうぞ最後までお付き合いください。

こんにちは~、綾村です。
忙しくて時間が無かったのでAmazonからの引用で補足しつつ紹介していこうと思います。



(小説)

・万能鑑定士Qの事件簿
・ブレイブストーリー
・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
・電脳コイル
・とある魔術の禁書目録



(漫画)

・家庭教師ヒットマンREBORN!
・BLEACH
・ペルソナ3
・マギ
・ポケスペ



『万能鑑定士Qの事件簿』
まずテーマからすごいんです。「面白くて知恵がつく人が死なないミステリ」。ミステリー小説であるのにもかかわらず殺人が起きない、誰も死なない。斬新なスタイルでとても気に入りました!

「23歳、凛田莉子の事務所の看板に刻まれるのは「万能鑑定士Q」。喜怒哀楽を伴う記憶術で広範囲な知識を有す莉子は、その記憶と照らし合わせて瞬時に万物の真価・真贋・真相を見破る!日本を変える新ヒロイン誕生!!! 」(Amazonから引用)

作者は松岡圭祐さん。ご存知の方もいらっしゃるかも知れませんが、「千里眼」シリーズで大ヒットした作家です。
読み始めればその独特な雰囲気にハマること間違いなし、是非読んでみてくださいね。





『ブレイブストーリー』
私が小6の時に母から借りて読んだのが出会いです。中学受験間近でネガティブになっていた自分に勇気をくれました。

「おだやかな生活を送っていた男の子に、突然、両親の離婚話がふりかかる。家を出た父を連れ戻し、再び平和な家族に戻りたいと強く願う少年が向かった先は、運命を変えることのできる女神の済む世界「幻界(ヴィジョン)」だった。トカゲ男にネコ娘、火を噴くドラゴン。コミカルなキャラクターとともに、次々と沸き起こるトラブルを乗り越え、少年は強くたくましくなってゆく。」(Amazonから引用)

作者は宮部みゆきさん。ファンタジーものを読んだことのない方でも入りやすい内容なのでこれから違うジャンルの本を読んでみたいという方にオススメです。





『電脳コイル』
近未来のお話です。作品に登場してくる電脳メガネ、いつか開発されたら使ってみたいな..なんて。

「今より少しだけ未来の202X年。小学生の間では、ウェラブルコンピューター“電脳メガネ”が大流行していた。この“メガネ”をかけると、町のどこからでもインターネットに接続して情報を交換したり、データをダウンロードして必殺技を手に入れたり、実体はないのに本物そっくりの電脳ぺットを飼ったり、子どもたちだけのとびきり刺激的な秘密の遊びをすることができるのだ。ただし、“メガネ”を楽しめる時間には限りがあって…。」(Amazonから引用) 

作者は東京都生まれで脚本家をやっている宮村優子さん。





『BLEACH』
久保帯人さんによる戦闘マンガ。人間が生きる現世(げんせ)と死した魂が住む尸魂界(ソウルソサエティ)のバランサー、死神。人一倍霊感の強い高校生、黒崎一護はある日虚(ホロウ)と呼ばれる悪霊に襲われたところを死神・朽木ルキアによって助けられ、一緒に虚退治を手伝うことに…。今は話が進んでますが最初はこんな感じです。





説明が長くなってしまうので、残りの作品と『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん』&『家庭教師ヒットマンREBORN!』…これは、卯月さんとかぶってしまったので説明は省かせていただきますね。すみません。

それではまた!



綾村りいか

そうじ たかひろです。
好きな作品やおすすめ作品の解説でもないのにブログを投稿します(笑)

2012年もあと少しですね。現在『Episode Myself』のプロットを見直している真っ最中です。予定していた結末とは大幅に変わりました(笑)
なるべくはやく文章化して投稿したいと思います。

なのに。

なのに「猫物語(黒)」の発表がありまして。すっごく気になってます。
大晦日には物語シリーズから「猫物語(黒)」が22:00から2時間にわたってTOKYO MX、BS11、ニコニコ生放送で完全シンクロ放送されることが発表されました。
私としては劇場公開予定の「傷物語」が気になるところなのですが、その情報もきっと「猫物語(黒)」放送時にあるのではないかと期待しております。


劇場版といえば今年も話題のタイトルがありました。

ペルソナ4
冒頭こそ新規映像でしたが、基本的にはアニメ版の総集編でした。ファンとしては内容も映像もやや物足りなかったです。
作画作画と言うつもりはありませんが、きれいな作画というのはやはり見ていてうれしいものなので、最初から劇場版として作られているP3Mに期待しております。アニメ版と劇場版との違い、見せつけてくださいませ。


おおかみこどもの雨と雪
人間と狼。姉と弟。次第に立ち位置を変えてゆく二人。美しいが優しくない自然。
テーマは『強い個性は忌避される』なのでしょうか。生きて行くには個性を隠すか、自分を隠すかの二択しかない。
個性を活かすなどというのは現実問題難しいことなのでしょう。二人を育てた母親の今後がとても気になりました。


魔法少女まどか☆マギカ
と、書きましたが実は見に行ってないんですよね。
アニメ版とは違うとは聞いてきますので、レンタルするなりしてみたいと思います。
アニメ版は私のベストスリーに(エヴァンゲリオン、コードギアス、魔法少女まどか☆マギカ)入っていますので、かなり楽しみです。


ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q
アスカが元気ならそれでいいです(笑)
あまり詳しく書きますとネタバレになりますので書けませんが……要はあれですよ。
『かつてエヴァが一度でも分かりやすいことってありましたっけ?』
これにつきますね(笑)




せっかくなのでアニメもいっちゃいましょう。

Fate/Zero(ufotable)
同時期にペルソナ4もしていたのですが、完成度の差をまざまざと見せつけられました。
脚本、映像共に私のような素人でも分かるほど高いレベルでした。OP、ED、BGMも良かったです。
私の中では2012年もっとも高評価なタイトルでした。



超訳百人一首うた恋(TYOアニメーションズ)
百人一首の中から主に恋愛に関する歌をメインに、かなり大胆な解釈で詠み手の想いを描いています。
基本はコメディタッチなのですが、なにせ舞台は平安時代。恋愛部分はかなり重いです。
私は第一話、在原業平『ちはやぶる 神代も聞かず 龍田川 からくれなゐに 水くくるとは』が好きでした。


中二病でも恋がしたい(京都アニメーション)
キャラ設定の優秀さが光る作品だと思いました。モリサマーですね。
京都に遊びに行ったとき、京アニショップに行って原作を買ったのですが、原作とは違う展開でした。
なのでアニメ版の最終回がどうなるのか楽しみです。


となりの怪物くん(ブレインズ・ベース)
少女漫画が原作なのですが面白いです。大島 千づるさんがいいです。
ラノベ的展開なのですがそこは少女漫画。やはりタッチが違います。少年漫画やラノベでは見ることが出来ないのだろうなぁと思いました。また、少女漫画にありがちなどろどろとした展開に(今のとこ)なってないので、その手のが苦手な私でも安心して見ることができます(笑)


ガールズ&パンツァー
『戦車道』という華道や茶道のようなものがある世界。現実に存在した戦車に乗って女の子が戦う物語。
最初はまた女の子いっぱいのアニメか……なんて思っていたのですが、戦車での戦闘シーンが想像以上に良かったです。妙にリアルで、でも重くない。とても良いバランスだなと思います。


謎の彼女X(フッズエンタテインメント)
唾液コミュニケーションという新ジャンルじゃないでしょうか。最初は見るのがきつい作品でした(笑)
しかし慣れてきて冷静になってくると、いろいろおかしな装飾がされているが、実はかなり純愛な内容でした。
古さをわざと匂わせる。そんなところも好きでした。あと、ベーコン巻きです。




基本的には P3's communityツイッター担当の文月さんや、ツイッターのフォロワーさんがオススメしてくださったアニメを見ているのですがどれも面白かったです。
文月さんが『この回は作画監督が○○なので……』や『この声優は○○の●●役で……』と教えてくれるのですが、正直よく分かってません(笑)
声優はすべてペルソナ3と4が基準です。千枝ちゃんの人が翼さんですよね。「ああ、この人は千枝ちゃんの人!」とかなら分かります(笑)


2013年は『ちはやふる2』を見る予定です。オススメアニメがあったら教えてくださいませ。
それでは!

 皆様お久しぶりです。P3'scommunityの色モノ担当やさぐれです。

 遅くなりましたが、2012年11月17日で、「よくばり」は小説家になろうのにじファンで連載を始めて二周年! これも、お読みいただける皆様のおかげです。ありがとうございます。連載一年で原作一月まで進んでいたストーリーは、執筆にもう一年使って原作時間で一月も経過していないという。めでたし、めでたくもなし。とりあえずこれからも張り切って書いていこうと思いますので、皆様もうしばらくお付き合い下さい。


 さて、そんな事よりも今週のpick upだ。

 悪の教典
 P3Pベルベットブルー
 ハリーポッターシリーズ
 ロードス島伝説
 死霊狩り

 よつばと!
 王様の仕立て屋~サルトフィニート~
 天上天下
 CUFFS~傷だらけの地図~
 3×3EYES

 上5つが小説で下5つが漫画です。呆れるほど古いものと聞いたこともないようなマイナーな作品ばかりですが、メジャーどころの悪の教典、ハリポタ、よつばと!、並びにP3好きならたとえ読んだ事は無くとも知ってはいらっしゃるであろうベルベットブルーの紹介は割愛させて頂き、「よくばり」の執筆に大影響を与えたけしからん6つの名作の紹介……は大してせずに、「よくばり」の執筆にどんな影響を与えたかを軽~く紹介させて頂きます。



『ロードス島伝説』

 とても古い作品です。剣と魔法の世界をモチーフにしたコテコテのファンタジーの中ではトップクラスの知名度を誇る(間違ってないよね?)ロードス島戦記シリーズの、「昔こんな事が起こった後の世界」である初作からの、「昔起こったこんな事」そのものを描いた物語。

 シャドウと戦うP3で例えれば、生前の鴻悦爺さんかゆかりパパ岳羽詠一朗、若かりし頃の幾月か眞宵堂のおばちゃんが主人公の物語。誰が読むんだそんなもん。

 この物語は「よくばりの魔力の扱い」に対して影響を与えました。空気や人体も含む世界の全ての物質には全て魔力が含まれており、それを操る事で魔力を扱う。(作中ではマナと呼ばれる力だった気がします)操るのはイマジネーション任せ、防ごうと思って魔力を集中(するつもりで)身構える事で、雷のような魔法の直撃を受けてもダメージを緩和して耐える、と。この発想と知識さえあれば、魔法を使えない脳筋戦士だって魔法攻撃を魔法防御出来ちゃうんだぞ、と(当然個人差はアリ)。「よくばり」はこれに忠実というかそのまんまです。



『死霊狩り』

 とても古い作品です。中学生の頃、クラス替えで前の席に座ってた初対面のクラスメートとよそよそしく自己紹介し合って「小説読むのが好き」と言ったら持って来てくれた。当時のやさぐれは「よくばり」主人公「夢弾」と同じく物を大切にする習慣や常識が欠けており、他人の本読みながら爪の付け根の逆剥けを剥いたら血が付着してさすがにそのままでは返せなくなって、買い直してついでに続刊も買って読んだというしょーもない曰くつき。

 死霊って書いてあるけど、戦う相手は地球外生命体。退魔の力ではなく、ガッチガチの重火器で戦う。不死? 陰陽? ハハッ、ご冗談を。死霊と書いて「ゾンビー」と読む。ゾンビではなくゾンビー。対抗・駆逐機関が付けた、標的のコードネームとでもお考え下さい。死霊……我々はゾンビーと呼んでいる……

 この物語からは、主に重火器関連の影響を受けています。あと、機関では対死霊訓練として特殊部隊張りの凄まじい体術やら殺人・諜報技術を仕込まれます。この辺りはストレガやら主人公やらに影響を与えています。



『王様の仕立て屋~サルトフィニート~』

 仕立てスーツのお話です。言うまでも無く主人公の服やら星コミュ幼馴染み燕匠ノ介に影響を、というか装いのお話の元ネタは殆どここから来ています。これを読むとおしゃれに気を使うように……なりません。普段からスーツなんて着ませんからね。ただ、最低限の身だしなみに気楽に自然に気を配れるようにはなれます。10~20代が入社式とかで何も考えずにリクルートスーツ着ると、チャラくなるか野暮ったくなるかのどっちかになる可能性大ですからね。



『CUFFS~傷だらけの地図~』

 歯医者の待合室で出会った、とても古い作品です。不良のケンカ漫画で、体格はチビ(身体鍛えまくるので完結段階ではムキムキですが)、けれど卓越したセンスで敵を身も心もボコボコにするバトル漫画。最初の方こそ口汚い挑発で相手のペースを乱すだけの古典的な戦法ですが、次第にアクロバティックな技で戦うようになっていきます。

 腕を捻り上げられて肩の間接を極められたら宙返りして脱出する、プロレス技「スプラッシュマウンテン」で地面に叩きつけられる寸前で苦し紛れに相手の首をしがみ付くようにホールドしてそのままDDTで返したり、不利になったら高速道路のど真ん中に相手を引き込んで車を躱しながら戦ったり、実戦で出来る筈の無い曲芸染みた攻撃を生身で繰り出す。「よくばり」主人公「夢弾」もそういうタイプの戦いをさせたかったのですが、P3Pでは主人公VS人って場面が殆ど無いんですよね。



『天上天下』

 ヤンキーのケンカ漫画から始まったかと思えば、明智光秀やら徳川家康の戦国武将、スサノオやらアマテラス辺りの日本の国産み神話とかが関わってくるトンデモバトル漫画。この漫画は非常に画力が高く(マガジンでエアギア書いてた人)、躍動感溢れるキャラのアクションや視覚化された力と大気の流動描写は、漫画と小説というジャンルの差を越えてやさぐれの表現力を刺激してくれました。やさぐれが脳内で描く描写をなんとか文だけで起こしたい、そういった欲求の源となった漫画でした。挿絵の無い「よくばり」ですが、この漫画読み返してると強烈に挿絵が欲しくなる。



『3×3EYES』

 歯医者の待合室で出会った、とても古い作品第二段。ヒンドゥー神話の神々が根幹にある、ファンタジックでSFチックなバトル漫画。「よくばり」に直接的な影響は与えていませんが、やさぐれはこの漫画のおかげで「シヴァ」と「プララヤ」に思い入れがあります。ニュクス戦に入った「よくばり」ですが、シヴァに微妙な出番が残っているかもしれません。

 あと、主人公の武器ガントレットは、この漫画の主人公「藤井八雲」の武装からヒントを得ています。彼のガントレットは手甲部分からフックショットを打ち出せる仕様ですが、「よくばり」ではカタールの刃が仕込んであります..



といった具合にどれ一つとっても読む気の起きないラインナップかもしれませんが、やさぐれはこの十点を推させていただきたいと思います。もしも興味を持ってくれた方がいらっしゃるようなら幸いです。……居ねーか。

 さてそれでは、次回の綾村りぃかさんのpick upにご期待下さい。

 じゃん!けん!ぽん!