「失敗に応援される専門家」
「愛の循環メソッド」
メンタルコーチの荒井タカヒデです。
昨日は、
「幼い時に十分には愛されなかった
人間はどうしたらいいのか?
どうやって自己実現していけば
いいのか?」
というお話をしました。
今日は少しその部分を
掘り下げていきたいと思います。
以前にも書きましたが、
「こうなりたい」という自分が
『理想の自分』で、
「なんで自分はこうなんだ」という自分が
『実際の自分』。
かつての僕は、
「もっと長時間働きたい・勉強したい」
という自分が『理想の自分』で、
いくら頑張っても
「眠くなってしまう」という自分が
『実際の自分』。
そして実際の自分に対して、
「なんて俺はダメなやつなんだ」と
自分を軽蔑し、
思うようにならない
自分に対して怒りを覚え、
自分のふがいなさを嘆き
ながらも、
でも、
「こうでなければならない」
=「人の3倍やらなきゃいけない」
という理想とのギャップに悩んで
いました。
どうしても、ふがいない
『実際の自分』を
受け入れることが出来ない。
思うように勉強に集中できない。
そこで、
「もっと集中しないと!
集中しなければ!!」と焦る。
仕事での成果が
思うように上がらない。
そこで
「もっと成果を上げなきゃ!
もっと成果を上げなければダメだ!」
と焦る。
『実際の自分』を受け入れることは、
自分の未来を諦めてしまうこと…
のように
錯覚していました。
『実際の自分』=『ダメな自分』
だったから、
『実際の自分』を受け入れることは、
『ダメな自分』を認めてしまう、
価値が無い人間と認めてしまうことと
勘違いしていたのです。
そして、
心(潜在意識)で
そう思い込んでいる限り、
自然とそれは行動やあり方にも
現れてしまう。
心(潜在意識)の中にある
自分のイメージが変わらないで
外見が多少変わっても…
心(潜在意識)の中にある
自分のイメージが変わらないで、
コミュニケーションスキル
マーケティングスキル
コピーライティングスキル
セラピースキル
治療技術などといった
外側が変化しても…
不安や焦りは消えません。
人を動かしているのは
基本的には
心(潜在意識)のほうだからです。
つまり、
学んだスキルやノウハウを
いかんなく発揮できるのも、
上手く活用できずにまた
あれこれ探し求めるのも、
自己イメージによるところが
大きいのです。
決してあなた自身が
悪いわけでも、
能力が低いわけでも
ありません。
かつて知らないうちに作られた
「心の奥の自己イメージ」による
勘違いなのですから。
最後までお読みいただき
ありがとうございました。
「愛の循環メソッド」
メンタルコーチの荒井タカヒデでした。


