またしても冗漫なので3部作
何も好き好んでクレームをつけている訳じゃない。
でも、サービスを提供する側が最低限守るべきことさえ守れずに
顧客に不愉快な思いをさせるならばクレームをつけるしかない。
今回は、2度不愉快な思いをしたので顧客掲示板に書きなぐった。
ことの経緯は、以下のとおり。


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レンタルしている浄水器のメンテナンスについて。
こちらでは、浄水器やビデなどをリーズナブルな価格でレンタルが
できて、フィルター交換や掃除など定期的にしてもらえる。
来てくれるのは大抵おばちゃんで、女子の一人暮らしでも安心。
ただ、メンテナンスのおばちゃんといっても千差万別。
夏あたりまで来てくれていたおばちゃんは、とってもいい人だった。
こちらが外国人でもいろいろと世間話をしてくれて、日本について
もかなり肯定的で「興味がある」とあれこれ聞いてくれた。
でもそのおばちゃんは食堂をひらいたらしく、メンテナンスの仕事
をやめてしまった。結構話しやすい人だったのに残念だわ。
で、先月から来てくれている新しいおばちゃん。
これが曲者。
まず、前もって決めている訪問時間をまったく守ってくれない。
ケータイの文字メッセージで次回の訪問日時を事前に知らせて来る
のだけれど、この新しいおばちゃんは当日になって変更してくる。
しかも平日。
先月、初めて来た日からひどかった。
訪問日当日に突然電話で「予定時間より30分早めてくれ」と来た。
こちらも仕事中だったけれど、とりあえず帰れない時間ではないので
講義が終わるや否やすぐに家に帰っておばちゃんを待ってみた。
でも、向こうが早めてくれと言った時間に来ないどころか、もともとの
訪問予定時間を過ぎても来ず、連絡さえない。こちらは言われた通り
早めた時間に間に合わせようと慌てて帰ってきたのに。
なんだよ…
と思っていたら、もともとの訪問時間を30分ほど過ぎて電話が。
「家はどこだ?」と。
道に迷ったということだった。遅れたことに対し謝罪の言葉はない。
・・・はぁ?![]()
そんな理由で自分が勝手に指定した時間を1時間も遅れたのかね。
ありえないわ。だったら最初から「30分早めろ」とか言うんじゃないっ。
とりあえず文句言うのは我慢して、うちに来る方法を教えた。
そしたら、すでに近くまで来ていたのか、10分ほどしてやって来た。
来て開口一番。
「分かりにくい所に家があるもんだから」
・・・はぁ?![]()
うちはブロックの角っこにあって見やすいはずだが。
それ以前に、分かりにくいと思うんならば遅れないように早めに
出発するべきじゃないの?おばちゃん。
自分から時間を早めろと言ったならば、なおさらそうすべきでしょう。
しかも、やっぱり謝罪の言葉はない。
どうやら自分が悪いという発想がないようだ。
私も完全にあほではないので、向こうの行間ぐらいは読める。
つまり、こういうことでしょう。
外国人だから文句は言うまい。と足元をみたつもりでいるのね。
言葉の節々に「あんたは文句言えないだろうから怖くないもんね」
というメッセージがありありと見える。表情にもそう出ている。
…あほめが。(罵倒失礼)
クレーマー気質の私を甘く見たな。
でも、どれだけ腹が立っても1回目は文句を言わず我慢はしてみる。
それで2回目が続けば文句を言う、というのが私のスタイルだったの
で、この時は我慢しておいた。短気な私も随分我慢強くなったわ
内心、「もう一回やってみろ。その時はクレームつけてやる」と
虎視眈々と、半ばおもしろがって今月のメンテナンスを待ってみた。
そしたら、今週。
期待を裏切らずやってくれたわい。


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…引き伸ばすほどでもないけれど、長いので一度終了。
2部
に続く![]()
注意:内容が冗漫
の12月初めの週末に弾丸帰国をした。





