いざ試験へ

 

思えば、IT系は学校も通ったことないし、試験を受けるのも人生で初めて。

 

どんな人が他に受けにきてるのかと周囲を見渡したりしてた。

 

 

コロナでCBTになって、いろんな会場でも受けられる模様。

 

自分が住む東京は会場も多かったので、便利のよい場所を選択。

 

 

CBTからは過去問を開示しないようです。

なので、試験については記載してはいけないということで記載はなしで。

 

 

 

  午前試験

 

応用情報技術者試験の勉強を進めているからなのか、簡単に感じる。

 

時間もとても余ったので途中退室した。

 

CBTはすぐに結果がネットで見れる。

 

 

ランチ中に見てみると、92.5点だった。

 

この数ヶ月それなりに学んできて、基本レベルの理解は確かに進んでいるようだ。

 

 

 

 

  午後試験

 

基本情報も選択問題があるのね、と知ったのは試験直前。

 

照準を応用情報に合わせているので、午後の選択はそれに合わせることにした。

 

選択を含め、

 

  • セキュリティ
  • ネットワーク
  • 経営戦略
  • アルゴリズム
  • C言語

 

を受験。

 

 

アルゴリズムはなかなか検証が合わないなかで時間が到来。

それ以外は普通に解いたという手応えだった。

 

午後試験は、少し時間が立ってから各科目ごとに正答率が%をみることがネットでできる。

 

 

配点に%を乗じると、83点という結果だった。

やはり最後まで検証をしていたアルゴリズムが最も間違えていた。

 

 

 

これにて基本情報は終了。

 

 

正答率から見ても60%ラインは十分超えてるので、合格はしてるだろう。

発表は来月。

 

 

 

 

  この155dayを振り返って

 

 

周囲にも受けることを公言していたので、合格水準に達していることは喜ばしい。

 

なにより0知識に近い状態から、

 

ITの分野に関わる人がうけるそれなりの試験で、

 

問われてることがわかり、

 

論理的に回答して、

 

合格水準よりだいぶうえの結果だった

 

 

ことが150日前の自分からすると大きな飛躍だろう。

 

 

前にも考察したように、試験は試験。

 

でも効率的に広く学ぶのには手段として良いと自分は思ったし、

 

目標があった方がドライブがかかるものなので、個人的にはとっかかりとしてはおすすめ。

 

 

特に2020年秋からはアルゴリズム・プログラミングが配点の50%に上がったので、

2020年秋以降に合格する人は基礎的なプログラミング思考の証明にはなるかなと思う。

(表計算の選択についてはなんともいえないが)

 

 

 

いまは応用情報技術者レベルの勉強を集中。

 

3月には申し込んだ通信の模擬試験があるようで、一通り理解して臨むようにハードル高めに目標を設定している。

 

 


 

ワクチンが諸外国ではスタートして、ついにこれで人類はコロナを抑制できるかなんて期待もされてる。

 

 

コロナの影響で、いままでは会社の業務も波があったりする。

 

 

恐怖はないけど、不安はある。

 

 

しかし、こうして隙間時間をつかって着実に何かをなした期間になったことで、

 

ちょっとだけ2020年度秋からは肯定的に時間を捉えられるようになった。

 

 

以前は、またコロナの影響か、しばらく待たないと。。が多かった。

 

最近は、待つ時間が生まれたなら、少しでもパワーアップしておこう。

 

 

とポジティブになれるようにも。

 

 

 

さぁ、次は応用情報レベルだ。