今日は予報通りに西日本や東日本各地で荒天のようやなぁ…

オヤジんとこ大阪北部は昼前くらいには雨はやんだがガッツリ寒さは残ってますわな…

埼玉は今雪降ってる最中かぁ…




なんか意外なんが東京?
まともな今日みたいな雨は1か月ブリクラスあとか?

やはり雨はヤだけどさ?
それなりには降ってくれんと、また少雨が原因での野菜高騰!ってのなったらやだしね!


さて!本日の昼飯は自宅で弁当喰いながらさ?
変わり稲荷と超テキトー肉うどんね!



なんか面白いから昨日の続きしてるよ〜ん(笑)
今日は雛祭りの本番だしね
↓こちらは昨日のん!



取り敢えず先に雛祭りの主だったメンツを紹介しとこう!

いっちゃん偉いお内裏さん

その嫁はんで皇后ないわゆるお姫さん

この辺はいわば最高幹部ですな!

三人官女は大奥でゆう所の御局様の次なNo2?

ここらは若衆ってとこかw


んで雛壇の最下段におるこのオジ仕丁は、別名三人上戸ゆうて巷でゆうヤカラ扱いか?(笑)


こんなメンツが引き起こす一大イベントが雛祭りね!


さぁ昨日みたく耳を澄ませてみて?








雛a「う〜わ本番当日に寝グセとかゲロゲロ…」

雛b「そんくらいならまだマシゃ!あたしコレどなしてくれんの?こんなで会場まで外歩けんし?」


ふっ…
そんなんで騒いでおじゃるか?うちなんかこれ解いたらね…

こぉ〜んななんのよぉ〜!
雛a.b「ね、姉さん詰んでますやん…」


雛壇官女「綺麗に結いなさい?下手打ったら…首ポキね」♥


雛壇最下層オジ「おれ今日はもういっかなぁ…ちょっと誰が運営に電話してくんない?風邪ってことで?」


外野雛「POP発注し忘れたん誰じゃカス!もう当日やぞ間に合わんし知らんぞ!」

「あぁ〜忙し!」

「アタシちょっと厠いくって事にしといてぇ〜!」


官女A「今年のセンターはアタシの番でしょ?」
官女B「アンタ4㌔体重増えたゆうてたしダメだって恥ずい!品位かきすぎで草」



官女C「ほら!周りもやっとるしウチらも取り敢えず写メっとく?」

運営雛「ハイハイ!ミーティング始めるよぉ〜」


「ホラそこ!チャラチャラと!ナメとる?わりゃ耳無いんかいコラ?」

「ハイ全員スマホ没収や!ほらはよ出せコラ隠したらためならんぞ?はよせな剥いてまうど餓鬼カスがぁ!」


官女A「激オコだしウザ!」
官女C「シッ!聞こえたらあのババアしつこいから!」


「あ"あ"〜足死んだぁ〜」

「俺もぉ〜!めっちゃ攣ってほら?ふくらはぎフルフルしとるやろ?」



「いぃ〜じゃん!もうこれでいぃ〜じゃん!もう映えもくせもねぇわ!」
「この集合写真で文句あるやつぁ手打ちじゃ手打ち」


そのころ上級職の控室では


「アンタ新人かい?喰っときな!今うち喰っとかなきゃ後ヒマないよ!」

「誰か茶ぁ〜くらい淹れろやボケが目上を敬う!っての知らんのか下級職ガァ!」

「っるせんだよ廃棄寸前な老人形なくせしやがって!こっちゃそれどころちゃうからな?今月の給与?この馬に全部突っ込んどるじゃボケ!」


「ハイそれきたポ〜ン♥」

「ねぇねぇオジら?ワラワわ女子ぞ?何本気なって打ってんの?恥を知りなさい恥を!」

五人囃子A「寝よっかなぁ」
B「コラ?ワレはこのユニットで一番歳下やろが!ジュースでもこうてこいや!」
C「でまっしったパワハラ」
D「緊張してチビりそう…
いや…出ちゃた…」


そうして雛人形達の宴が始まるのである!

も〜今日はオジも内裏もほっといて呑も呑も!w

A「誰よいっくら人手足んないからゆうてこんなん呼んだのわ!」
B「めちゃクソに邪魔だしウチら女の子のお祭りよ?
このフォルムはないわぁ」
「ルッキズム反対!」

「はよ出し物はよ!」


「ワシは鞍馬や平均台やる為に雛人形入りしたわけちゃうんやけどな…」

「この祭り終わったら辞表出して広島帰ろ…」

「なぁ〜に腑抜けが!ウチなんか着物だわ?クッソ重てぇ着物?それ着てボルダリングやさられてんの?」
「しかもよ!ノーパンでな!オマタ丸出し?しかもさっきから生理来そうで冷や汗出てんの?今なったら詰みだわ!結婚詰んだわボケ!」

A「着物で床体操やってんのウチらくらいよね?」
B「気を付けないと袴踏んだらアウトよ!ズルッと全部いくから!」
D「バカねそれがお内裏の狙いよ!ウチら下着など付けないしねエロジジイが」
C「あ〜っ!毛の処理し〜てぇ〜なぁ〜い!」
A.B.D「…そこ?」

オジ雛A「ほれそちももっと呑め呑め!」
派遣雛B「アン♥貴方こそ今そんな呑んでてダイジョブ?この後抜け出してから解ってる?フニャチンなってたらちぎるから?」
オジ雛B「最近の若い娘は…」


官女A「アタシ見ちゃたもんね〜だ!ヒカルったら今朝さ?右大臣と同伴だよね」
官女B「うそ!昨日はアタシんちお泊りだったのに?だからか!アタシんち朝早く出たの!」

イケイケ官女ヒカル
「マジ?…あのオジ…宴終わったら刺すわ」


ゾワっ
右大臣「えっ?今わらわに殺意が束なって飛んできた気がするが…」


「いや懐いてんじゃねぇわ!この十二単衣だけでも吐きそうに暑いのに寄るな毛皮!」


「てめぇ…宴終わったら皮剥いで三味にすっから?んでそれインスタUPしてからメルカリで売るから?」



派遣雛G「えぇ~加減この十二単衣クッソ暑くね?」
派遣雛F「それな!今ここで脱いだら臨時ボーナスでるかな?


姫「コラそこのカメラ小僧!なに勝手に撮ってんゃねぇわ!攫って炙ってまうどジャリがぁー」


姫「結い直してもろうたがいかがじゃ内裏殿?」
お内裏「いや…それよかあんまこっち見て圧かけてくんの止めてもらっていいっすか…」
姫「あ"ぁ"〜ん?もっかいウチの目ぇゆうてみんかいコラ?」
お内裏「あ…いや…すんごい綺麗でふ…」



その夜、お内裏は一大決心をするのでつ?

お内裏「今年で引退しよっ
…こんなんキッズがいくら喜ぼうが身体持たんて
ここんとこ姫のイビリも激しさマシマシだから胃が痛いし…人間…もとい人形ドックも受けたいしさ…ヘソクリもでけたし…四国のばぁちゃんち帰ろ…」



お雛様の悲喜こもごもは毎年繰り返されるのであった







み、見てんじゃないよ!これで夜にワレの枕元いこかコラ?