今日と明日朝くらいまではまだ全然余裕とは思うが…

それからダッシュで寒くなるみたいよ? 

まぁリーマンちゃんらは今晩中に、朝雪降っててもダイジョブ!みたく準備万端にしとかんとな!





オヤジなんざぁ雪など他人事他人事(笑)
(明日三日は大阪もヤバいらしいが知らぬ)

いそいそとね…
グビグビやりつつもぅ〜いそいそと鍋の準備にとりかかるもんねぇ〜

しかし調理はヤル気はナッシングやから野菜はカット野菜つかうもんね〜

出汁パックな…かほり嗅いでみるにほんとに枯れ節かぁ〜?って(笑)安かったしな?ならばクッソ贅沢につこたろやないのん

もぉ洗い物もヤダから鍋も使い捨てつこたるもんねぇ
ウン!そんな入れとらんが吹きこぼれ散らかしたよねぇ〜ʕ⁠ ⁠ꈍ⁠ᴥ⁠ꈍ⁠ʔ
いぃ〜のよいぃ〜のよ出汁はよおけめに作ったし溢れたんなら拭きゃいいだけじゃん?(笑)

んで!マン♥を満たしてコレ下ろすもんねぇ〜〜

鍋仕上がるまでMade in551の餃子で獺祭焼酎やりだすもんねぇ〜〜(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡
あぁ…この焼酎!直ぐなくなるパターンやん!美味すぎ!

今日はいつものミツカンポン酢やなくゆずポン召喚!

ハイではいってきまぁ〜す
肉に野菜を大量にマキマキしてぇ〜〜
ダメ…こりゃ天海さんにもスタンばっといてもろとくと!
こんな卑しい事すんのはアル中の性でね?不安になるんよな…今呑んどるやつが空なってから次用意!ってのがね…常に!切れ目なくすぐ傍に!酒が無いと不安で不安で落ち着かんのよ?
だからそゆオヤジと同じ気分なったりしてるんなら…
アンタ?ヤバよ?








明日は雛祭りですな?

一年間薄暗くカビ臭いとこに幽閉されてた雛人形

ほれ?なんか声が聞こえてこんか?愚痴とゆうかなんとゆうか?(笑)




A雛「ま、間に合わんかもしれん!」

B雛「むりだし!むぅ〜りぃ〜腕と〜れ〜る〜」

監督雛「うるせぇよカス!とれたらまたハメたらええんじゃ!口はええから身体動かせやコラ?人形やおもてカクカク動くなキモい!ワシもだが…


雛「あ"〜ダイエット間に合わんかっだぁ…」


官女雛A「厚かましわ!外野雛の分際でだれもアンタなどみんわブスが!ってかヤダ!何よこれぇ信じらんないんですけどぉ〜」
官女雛B「うぅ〜わありえんし!このプログラムの名前序列最悪じゃん!」
官女雛C「はぁ?なんでウチらの名前があんなセクハラジジイの下にあるわけ?」

役人雛「ナメられてじゃん!今すぐ雛祭りの運営呼びな!場合によっちゃボディーやのうてなんなら顔面いてもたるさかいにな?」

官女雛「ちょっとぉ?運営!責任者だしなさいよ責任者!」
「い、今担当者が不在で…」
官女雛「へぇ?ちょっとアンタ?痛いのしよっか?ね?裏いこっか裏?」


警備雛a「今年は荒れるぞ」
警備雛b「なんじゃあのあばずれ餓鬼?親の顔みたいわ」
警備雛c「別件でいっとく?そのあとヤっちゃう?」
警備雛a.b「それって人としてどう?」
警備雛c「…人形だし


そのころ空港では…


町人雛a「あぁ〜ウザ!なんで俺らまで集合かけられてるわけ?」
町人雛b「ってか交通費出んのコレ?」

町人雛c「忍びまで来てるよぉ…いやしかも全然忍んでないし丸出しだしええの?」


官女「パパァ?お腹空いたから今直ぐなんか買ってきて!すぐよすぐ!グズいんだから!」
スタメン雛「いやゲート出るまで物理的に無理だし…
ってか人目あるしパパは止めなさいよパパは…」


スタメン雛「ちょっと酷くなぁ〜い?アタシなんかまだ有給の最中やねんけどどなしてくれんの?」
スタメン雛「いや…それよかなんで一緒にくんの?バレるやろうがワシらの仲が…」




「♪フッフッフフン〜…
ヤダ…なんか今ゾワッとしたけど気のせい?」
「早くこれ干しちゃわないと母ちゃんにしかられんのに何よ?なぁ〜んか外騒がしいしゾワッと寒気すんの気のせい?」




「コレお内裏!はよしてたもれや!タラタラしてんなやクズ亭主の分際で!」


はよう!
ほんまな?だれとったらしまいにいてまうどコラ?あぁ〜?首?コリ♥ていわしたろか?コリッて?


ハイハイハイハイハイハイ


こうして臨戦態勢となった雛人形たち…

そして本番の明日へと続くのである…



ダメだわ…なんかこゆのめっちゃ楽しすぎる自分が怖い(笑)
さて仕上げ喰おっと…






ラ「雛嬢の話しきいた?」
ウ「あぁ…今年は荒れそうやな!くわばらくわばら」