始めに
この記事は飲酒を肯定も否定もしない
オヤジは酒を呑むも止めるも個人の自由!ってスタンスで書いてる
オヤジは断酒を推進しようなどと大それた事など考えちゃいない
酒に対しての間違った知識や偏見が嫌だからシリーズ化として書いてます
アルコール依存症って病
ハイ!発症しました!
ドカン!って類の病じゃいからね?
専門病院で「貴方はアルコール依存症です!」て診断出たらそこから10年遡れ!って言われてる。
10年前には既に発症してたか、その兆しがあったかのどちらかであると。
いきなり発症するんじゃなくてね?徐々に徐々に脳のある一定部分が冒されていく
それが約10年くらい掛かるって言われてる
これは酒を飲み始めてからの期間じゃあない
誰しも最初は健常に酒を呑んでたんだが、運悪くアルコールが脳に影響を与え出してからのスタートだ
✟ 無論個人差はある!
例えば12年普通に飲み続けててさ?ここ2〜3年なんか最近呑む量が増えてきたかな?←ココから依存症のスタート
その辺りから徐々に10年かけて発症しだして、まぁここんとこ仕事忙しかったしトラブル続きだったし…とか言ってる間に気が付きゃ後戻りできん状態になり病院へ駆け込む
なんかの一時的な心理的要因でゴソッと飲酒量が増えた!とは根本的に違うし
そゆ人はまた元の飲み方に戻ることがほとんどだ
しかしながら元に戻る分岐点を外してしまい、そこから依存症スタート!って人もいるから油断はできん。
だから普段から大量飲酒してる人なんかはいつ発症してもおかしくないし、少量であっても常飲してりゃ十分に発症のリスクはある
ドクター曰くは困ったことにこの10年説がここ数十年で変わりつつあると言ってた
アルコール依存症者の若年化が著しいのと、2〜3年くらいの短期間でアルコール依存症を発症するケースがごっそり増えたこと。
女性の依存症患者が増えたこと。
酒がどこでも手に入るってのはもっと前からだが、安くてアルコール度数が高くて粗悪品でも旨い!酒が氾濫しだしてから
そこにコロナのトドメで
在宅勤務が増えwebでの作業で事足りる状態が追い打ちをかけた!
この在宅勤務が大罪でね?
今までそれはもうぎりっぎり朝酒昼酒を我慢してさ?なんとか身体を引き摺るように会社に出勤してた準依存症者がね?もうそんな我慢は必要なくなった…
震えや脂汗を悟られぬよう細心の注意を払ってまで仕事しなくてよくなった!
そりゃあ朝からヤルわ…
そんな現象から1年から3年程度で依存症に陥ってしまうケースが増えてるってドクターは嘆いてた
女性のアルコール依存症者が増えたのは、上記の理由からと大幅な社会進出で酒に接する機会、飲酒せざる得ない機会が増えたこと。
女性の場合は身体の器官の問題もあって、男性より肝臓をはじめ内臓器官が小さくて脆弱であるとゆうこと
それを踏まえて考えてみて?一昔前みたく台所で味醂舐めて頬を赤らめる…
なんて風景はとうに消えうせて、今じゃ男性と肩を並べて同じように酒を飲む
そりゃあ内臓も脳みそもついていけんわな…
少しでも酒を嗜む者ならば
一度自分の酒の呑み方についてふり返ってみては如何でしょうか?
そうすれば、今の呑み方を改善すべきかどうか自ずと浮かび上がってくるからね
そして呑み方がおかしい!って思えたなら、是非試してほしのがとりあえず10日間酒を止めてみる
酒を完全に止めろとは言ってなくてね?期間限定で止めてみる
なんの苦もなくきっちり決めた期間禁酒できたなら
貴方はアルコール依存症じよない
何故か?アルコールを自分の意志でコントロールできたからに外ならないから!
アルコール依存症とはコントロール障害のカテゴリの中にある精神病の一種だからね







