下戸の人はスルーね!
尚、この記事は酒を否定も肯定もするものではない
呑むも自由!止めるも自由ってスタンスで読んでもらえたら光栄です
何度も書いてきたが、オヤジはアルコール依存症である
アルコール依存症専門の精神病院やアルコール依存症病棟がある精神病院、合わせて20回近くの入院経験を持つ
そこでの徹底さたアルコールに対しての教育を受けた
中でも耳にタコが出来るくらいに教え込まれたのが
酒とは依存性薬物であり毒物である
従って俗にゆう酒は百薬の長などではない!とゆう事
国の政策に踊らされるな
酒呑みに都合のいいデータだけを信用するな!とも教育されてきた
しかしながら未だに百薬の長神話を信じている患者も一般健常者も多い
たが酒の成分を正しく理解してれば百薬の長などとは言えなくなると思う
赤ワイン神話がいい例で
赤ワインだけは身体に良い酒だ!などと諸外国でも言われてきた
これは詐欺師の話法にも似ている
詐欺師は一つの真実と9つの嘘を織り交ぜて話しを作り上げる
人は自分の知ってる真実が一つでもあれば容易く話し全てを信じ込んでしまう
赤ワインはポリフェノールが入ってるから?ビールにもホップポリフェノールが入ってますよ?しかし赤ワインはビールより格段にアルコール度数が高い!
有害に働く成分が多いってこと!焼酎にも言えることでね?糖分が入ってないから他の酒より健康的?焼酎のアルコール度数は一体何十度あると思ってんのさ(笑)

あまりにも有害事項が多いからね
上記のような記事見た人はアルコールに対しとんでもない拡大解釈した間違った印象を与えてしまう危険性がある!
アル中ってのは自分に心地よい事だけ取り込み、分が悪い事には目をつむる
上げ足取りの名人だし屁理屈の名手だ
さぞ上記を盾に卑屈な笑みを浮かべなが「ほら!呑んで構わんだろ!」と大っぴらにグラスを傾けることだろう
まあどう解釈しようが各人の自由だがね…
アルコール依存症者はずっと彷徨い続けているのです
酒を飲める理由
酒を飲んでも良い言い訳を探し求めて彷徨うのです
でもね?ほんとは解など分っているのです
抗っても無駄な事だと分っているのです
ただ認めたくないだけ…
そこからきてるんですよ?
アルコール依存症の事を
別名【否認の病】とも呼ぶのです。
全く不憫でたちの悪い病。

















