どうして、こんなことになったのか・・・
どうして、こんな目に遭うのか・・・
疲れた表情に、少し痩せた身体で、ポツリとつぶやく姿を見が、
あまりに辛く、かける言葉も見当たらなかった。
私も、そんな風に思う出来は何度となくあったが、
ほとんどのことは、原因なんてわからなかった。
わかったところで、自分を責めるか、誰かを責めるかがやってくるだけで、
解決にはつながらないことが多くある。
どうしてこんな目に遭うのか・・・
それも考えてもわからない。
考えるだけ無駄である。。。
小学生の私は、こういう星の元に生まれたと思って諦めると言う言葉が、
とても心に残っていた。
父が、自分の父親から言われて、何も言えなくなったといった言葉である。
小学生ながら、こんなこと言われたら諦めるしかないよなっと、
父に同情しながら、反論を与えないこの言葉に感心した。
諦めると言う言葉は切なすぎるので、
切り替えるという言葉に変換することを提案したい。
そして、自分のできることを最大限したら、
あとは、天に任せるのはいかがだろうか?
人間にはココロにもカラダにも限界がある。
万事をつくした後は、頑張った自分を褒めてあげ、
人生を楽しく生きてはいかがだろうか?







