045_TaskChute ユーザーミーティングへ行ってきたよ | Calc Self Deffence Force ~かるフォー~

Calc Self Deffence Force ~かるフォー~

まだまだ活動記録が主な内容になります。

これから色々と挑戦していきます。

ごぶさた!!

先週行ったつなかんの感想とかあげられてないけれど、
そうは言ってもやるべきことは次々に押し寄せてくる。

だったら。

手前の事項からバッサバッサと斬っていくほかないわけで。

と、いうわけで。

今日はタイトルにあるように、
TaskChute(タスクシュート)ユーザーミーティングへ行ってきた。

TaskChute(以下TC)は、エクセルを用いたタスク管理ツール。

詳細は公式HPを御覧ください!


今日得た学びは大きく以下3点。

1 TCを用立てよう!!

正直、全然活用できていなかったTC

完璧主義というわけではないんだけれども、
どうしてもハードルが下がらずにグダグダしておりました。

バタバタと忙しさにかまけて、気がついたら何にも記録をしていない。

っていうのが、これまでのパターン。


例えば、開発者の大橋さんは、
onecamといったiPhoneアプリを用いたりして
あとからでもしっかり記録を見返せるような仕組みを取り入れていました。


また、今日の演者さんがそうだったように
たとえばショートカットやその他の機能といったところの
諸々の知識が完全に希薄でした。


まぁ私はというと、習うより慣れろといった様子。


仕組みも、効率的な方法も知らないままに突撃を敢行していたわけです。


なるほど、これではどんだけ挑戦しても心が折れるわな。。。


普段の運用もそうですが、
必要な周辺知識をもう一度確認します。

はまラボとか読み返し確定だなー。



2 時間価値を読み直す

自分にとって意味の濃いことに費やす時間を増やす。
自分にとって意味の薄いことに費やす時間を減らす。


この言葉を終盤に聞いたわけですが、
ぱっと聞くと、どこにでもある自己啓発本にかかれていそうな内容。


まぁまぁ、待て待て。


自身が会計事務所に勤務し、
しかも業界では稀有な活動をしながらですよ。

上記の言葉をありきたりと切り捨てるのは早とちりもいいところ。

要は、計画がありますか?ということをもう一度自分に問いなおす。

TCの、そのすごい特長の一つには「終わりの時間がわかる」ということがあります。


つまり、これをさらに拡大拡張して考えるならば、、、


いや、待て。


この内容はもっと深く掘り下げて書きたいな。




3 粉砕せよ!!!!!!!

TCを埋めていくうえで重要になるのは、
それを見ただけで「何の迷いもなく」次のアクションを起こせる。ということ。

迷う、探す、悩む(下手の考え、休むに似たり)、手を止める。

これらのアクションには何らかの価値があるでしょうか?


TCとは少し外れてしまいますが、
毎日3分だけ書類を探せばどうなるでしょうか?

3×365日=1,095分=18.25時間

18.25時間?!

実に一日の76%をそこにつぎ込む計算になるわけです。


つまるところ、タスク管理にも同様の効果があるわけです。


「さて、何をしようか」という時間を消去してしまいましょう。




そのために今の私に足りないものorz....

それは、細かいアクションをはっきりさせていないということ。

業務に関してその傾向が顕著でして、、、

たとえば元帳をチェックするにしたって、
どこにポイントが有って、どういう順序で見て直してするかが
毎回違っている(というか前回どうやってチェックしたかを覚えていない)
わけなんですね。。。


これでは、毎日が行き当たりばったりになるわけでして。。。


何か一つのプロジェクトがあったら、

まずはプランをしっかりと確立。
どういう手順で進めていくのがいいだろうか?
ただし、プランは6割レベルで完成とする。
ある程度の見切り発進をして動いてしまう。
動いているなかできちんと記録をつけ、NEXTActionのレベルをあげる。

1年後、2年後の自分が確実にレベルが上がっているように行動しないと
しょうがない。

少なくとも、自分にとって意味の濃いことに突っ込める時間は確保できないだろう。


意味の濃いことかぁー。がんばる。






といった具合に演者さんの話を聞いて色々感じたり考えたりしてます。

下手の考えにならぬように、まずは行動していこう。

はまラボ、一回紙ベースに出力しよう。

あれ?インクタンクの予備あったっけ?

おおし、やることをざっとリストアップしよう。

Nozbeだなー。