お元気様です。
職場飲みで、だいぶ遅くなってます。。。
時間云々は問題無いのですが、
ちょっと頭痛くてツラいなーというのがホントのところです。
ところで、昨日は肉体労働してたのですが、そちらの感想とかを。
そもそも何故そんなことになったかは割愛するのですが、
要は引越しの手伝いをしておりました。
で。
ゆっても男の一人暮らし。
すぐ終わるわーなんて気楽に考えていました。
が。
甘かった。
ショートケーキよりも甘かった!!
荷物やゴミの量が尋常じゃないんですね。
四次元ポケットもかくやというほどです。
どストレートの表現をするならば、想像を絶する。
まあそれでも。
常識を外れたアクションというのは貴重であるし、
場合によっては閃きにもなるのです。
気がついたことなんかは以下の通り。
一、片付けの極意はモノを持たないこと
これはよく言われてますね。
ただ、間違いなく本当なのです。
身を持って学んでしまいました。
モノがあるから散らかる。
モノがあるから片付けなければならない。
普段から片付けられる人なら別ですが、
例えば私のようにどちらかというと片付けが嫌い、苦手な場合。
もういっそ、片付けしなけりゃいい。
片付けるものがそもそもなければいい。
二、モノを捨てるということ
私はお手伝いとして参加したので、
とにかく捨てたい、早く終わらせたい。
しかし、転居主はそうではありません。
捨てるもの、持っていくものの選別はもちろん、
捨てることにしたものにもお別れ?
最後の名残惜しさをかみしめていたようにおもいます。
断腸の思いとは、まさしくこのことで。
若干言い過ぎな気もしますが、
身を切ることに違いはないのです。
なぜなら、そのモノを得るために費やしたお金は、
自分の人生を多少なりとも使って得たお金なんだから。
そういう想いが残っているので、捨てるに捨てられない。
名言か何かであった気がします、
お金は、稼ぎ方よりも使い方の方が大事だーっていう内容が。
何もケチになる必要はなく、
果たして本当にそれを使い込むだろうかとかの
何かしらの基準がないとダメだなーと感じるのです。
モノとのつきあい方は、最優先事項ではないにせよ
人生においてほどほどに大事な事項なんじゃないのかなー。
非常に大変な肉体労働のさなか、感じたことです。