本日は、羽田空港第二ターミナルのストリートピアノ(ベヒシュタイン)を弾かせて頂きました。
まず、カフェ併設。目の前はベンツ。多店舗多数。吹き抜けかつ、上からエスカレーターから丸見えですので、かなり気合いと根性が必要。(最初びびって、弾かずに帰ろうかと本当に思いました。)
そしてなんとベヒシュタイン(フルコンではない)
設置頂いた方感謝申し上げます。
羽田空港第一ターミナルにもストリートピアノがあるそうです。そちらはまたいつか。
本日は、羽田空港第二ターミナルのストリートピアノ(ベヒシュタイン)を弾かせて頂きました。
まず、カフェ併設。目の前はベンツ。多店舗多数。吹き抜けかつ、上からエスカレーターから丸見えですので、かなり気合いと根性が必要。(最初びびって、弾かずに帰ろうかと本当に思いました。)
そしてなんとベヒシュタイン(フルコンではない)
設置頂いた方感謝申し上げます。
羽田空港第一ターミナルにもストリートピアノがあるそうです。そちらはまたいつか。
恐ろしくブログを更新していなかったので久々投稿します。
今回はストリートピアノについて。
実は色々な所でひっそりと昔から弾いていました。
最近になってまた再燃しました。
家でずっと弾いていると緊張感0になるので。
▼1,東京:有楽町線要町駅
・ピアノはかなり弾きやすく綺麗。ストリートピアノの中でもトップクラスのピアノです。(ペダルは2つ)
・難点としては地下鉄ならではの風が吹くので楽譜が飛ぶ。風対策が必要。必須。
▼2,東京:有楽町交通会館
・目の前が中華。テナント店が多数入っているので食事の邪魔にならないような演奏に気を付ける必要がある。同じ階の遠くのゆずラーメン屋さんでもモロに聞こえる。(食べながら他の人の演奏を聴いていました)
・ピアノはあまり音が鳴り響かない仕様になっていると思われる。
▼3,新宿住友ビル 三角広場
・まさに大ホールのような環境。恐ろしく広い空間。さすが新宿。規模が違う。背後に座って並ぶシステム。
かなり弾けるスケジュールが変動しますので事前に空いてるかチェック要です。
▼4,町屋文化センター2F
・ギャラリー併設。無音。弾くにはかなり根性と気合が必要な雰囲気有り。そして貴重な象牙の鍵盤(今は法律で×)
▼5,山梨 小淵沢駅(白州蒸留所見学の帰りにたまたまみつけた。
・どなたも聴かれてなさそうな雰囲気ありますが、かなり音が遠くまで通るので注意が必要。(ウィスキーの試飲の後の演奏だったので演奏がヘロヘロになった。)別フロアの立ち食い蕎麦で、山賊そば(おいしい)を食べていた時、他の人の演奏がもちろん聴こえていた。
今後もいろいろ開拓しようとおもいます。
世の中がピアノ設置傾向にあるのは本当に嬉しい限り。
早速ですが「令和」の元ネタを元に作りました。
昨日の今日なので何も熟成されていません(笑
ニュースで「万葉集」連呼してて、
万葉集マニアの私としては非常に嬉しいのですが、
なんか落ち着きません・・・
万葉集の書籍が売り切れ続出しているみたいですねw
令和、平和な世界になりますように・・・・
またマニアックな万葉集から曲つくりました。
お久ぶりです。6年ぶりの投稿です・・・光陰矢の如し・・・スミマセン
10年前に作った「月読」を改修しました。
ボーカルは自分だと地獄の断末魔みたいになるので初音ミクで、、、
今回作曲・演奏よりも機器・ソフトの使い方が9割大変でした・・・
自力でなんとかまとめましたがまだまだ勉強が必要です。。。
いつか作曲以外の事は全部して頂ける凄腕の助手を雇いたい(笑
信誓の脳内では、この曲は、
強烈に浮気された万葉時代の第一首目(13-3270の!)主人公が、
当時流行っていたであろう(謎)万葉集を読んで強く生きる!
という怖い設定になっています。
お時間ございましたら是非!
___________________
歌詞(万葉集より抜粋)
13-3270 詠み人知らず
さし焼かむ 小屋の醜屋に
かき棄てむ 破れ薦を敷きて
打ち折らむ 醜の醜手を
さし交へて 寝らむ君故
あかねさす 昼はしみらに
ぬばたまの 夜はすがらに
この床の ひしと鳴るまで
嘆きつるかも
(焼いてやりたい 醜い小屋で 破れた藁を敷いて
叩き折りたい醜い醜い手を 差し交して寝ているあなた
茜さす昼は一日中 ぬばたまの夜は一晩中
この床がヒシと鳴るまで 泣き続けるであろう)
▼6-982 大伴坂上郎女
ぬばたまの 夜霧の立ちて おほほしく
照れる月夜の 見れば悲しさ
(ぬばたまの 夜霧が立ち込めぼんやりと
照っている月夜を 見ているともの悲しい)
▼7-1374 詠み人知らず
闇の夜は 苦しきものを いつしかと
我が待つ月も はやも照らぬか
(闇の夜は苦しいものだ いつか
自分が待つ「月」が早く照らないのだろうか)
▼4-671 詠み人知らず
月読の 光は清く 照らせれど
惑へる心 思ひあえなくに
(月読の光は 清く照らしているが
乱れる心 想いが伝えられない)
▼3-442 詠み人知らず
世の中は 空しきものと あらむとぞ
この照る月は 満ち欠けしける
(世の中は空しいものと示すように
この照る月は 満ち欠けし続ける)
▼12-2939 詠み人知らず
恋といへば 薄きことなり 然れども
我は忘れじ 恋は死ぬとも
(恋と言えば薄き言である しかし
私はあなたを忘れない 恋して死んでも)
▼11-2390 柿本人麻呂
恋するに 死するものに あらませば
わが身は千度 死に反らまし
(恋をすることで 死ぬことがあるのならば
私は千回死に返る(そして生き返る)
▼13-3271 詠み人知らず(上の最初の歌13-3270の続き)
我が心 焼くも我なり はしきやし
君に恋ふるも 我が心から
(自分の心を焼くも私愛しいあなたに恋するのも私の心から)
(タスケタマエ・ツクヨミノミコト)→大野のオリジナル(妄想w
以下繰り返し。
▼ニコニコ動画