有難いことに、自作の曲「茜さす光のなかで」を、今度の2026年度NHK全国学校音楽コンクール(Nコン)にて、松伏町立松伏中学校有志合唱団の皆さんに初演していただけることになりました。伴奏ピアノは私自身が担当します。この曲は、第16回「万葉の歌音楽祭」の大賞曲(二重唱作品で、当時はテノールパートを自分で歌いました)を、混声三部合唱に編曲したものです。
一時は「このまま眠らせてしまうのかもしれない」と思っていた曲だったので、人生とは不思議なものだとしみじみ感じています。額田王にとりつかれたように書き上げた曲でもあります。
飛鳥時代の想いや情景を、いかに音楽で表現し伝えられるか。これから色々と対策を練っていきたいと思います。Nコンでの自作・伴奏・初演という身の引き締まる機会をいただけたことに感謝しつつ、頑張ります。











