こんにちは、社台サンデーの出資検討を続けているぺろすけです🐴

今週は、コズミックダンサー、ゴールデンクラウド、ベンサレム、ガーネットフレアの4頭が出走します。 状態面やレースのポイントをぺろすけ目線で整理しました。



🐴コズミックダンサー

6月13日(土)東京9R 日野特別 ダ2100m(M.ディー騎手)


昇級初戦となりますが、前走後はリフレッシュされ、状態面は良さそうです。追い切りは輸送を考慮して軽めながら、促してからの反応や動きは良好。あとは当日のテンションが高くなり過ぎないことがポイントになりそうです。

東京ダ2100mは先行力とスタミナが問われる舞台。前走の内容からも、このクラスでどこまでやれるか楽しみです。



🐴ゴールデンクラウド

6月13日(土)阪神11R 三宮ステークス ダ1800m(西村淳也騎手)


オープン昇級初戦です。最終追い切りではややスムーズさを欠く場面もあったようですが、直線ではしっかり脚を使えており、状態は上向き。精神面も普段の調教では落ち着きが出てきているようです。

阪神ダ1800mは先行力に加え、最後の坂をこなすパワーも必要なコース。相手は一気に強くなりますが、今の状態でどこまで通用するか注目です。



🐴ベンサレム

6月14日(日)東京10R 江の島ステークス 芝2400m(石川裕紀人騎手)


最終追い切りでは折り合いを重視した内容。まだ本来の切れ味まではもう一段という見立てもありますが、馬体や見た目のコンディションは前走以上。徐々に良い頃の状態へ近づいている印象です。

東京芝2400mは総合力が問われる舞台。3勝クラス突破を狙う立場として、ここで前走以上の結果を期待したいところです。



🐴ガーネットフレア

6月14日(日)函館12R 3歳以上1勝クラス ダ1700m(鮫島克駿騎手)


休養明けの一戦ですが、追い切りでは鮫島騎手が好感触。今回の休養が良いリフレッシュになったようで、状態面には期待が持てそうです。

函館ダ1700mは小回り適性と先行力が大事なコース。昇級初戦でも、スムーズに運べれば面白い存在になりそうです。



🐴まとめ

今週は4頭とも状態面に大きな不安はなく、それぞれ楽しみを持って送り出せそうです。

コズミックダンサーは昇級初戦で力試し。

ゴールデンクラウドはオープンクラスでどこまでやれるか。

ベンサレムは前走以上の状態でクラス突破へ。
ガーネットフレアはリフレッシュ効果で昇級初戦から期待。
まずは4頭とも無事に。そして、できれば勝利の美酒を味わわせてもらいたいところです🍻🐴


今年デビュー予定の2歳馬たちを、あらためて整理してみたいと思います。

今年のぺろすけ陣営は、社台グループオーナーズ、サンデーサラブレッドクラブ、キャロットクラブ、シルクホースクラブから合計10頭がデビュー予定。頭数としてもかなり楽しみな世代になりました。


🍦今年の2歳馬布陣🥒

  • 社台グループオーナーズ:1頭
  • サンデーサラブレッドクラブ:1頭
  • キャロットクラブ:3頭
  • シルクホースクラブ:5頭

クラブごとのバランスを見ると、今年はシルクホースクラブが最多の5頭。キャロットクラブも3頭おり、楽しみなラインナップです。

さらに社台グループオーナーズからは命名馬もおり、個人的にも思い入れの強い世代になりそうです。


🍦社台グループオーナーズ🥒

🐴フォアサイトゲイズ

(父ヘニーヒューズ・田中淳司厩舎)


今年の地方共有馬として、まず注目したいのがフォアサイトゲイズです。しかもこの馬は命名馬。

自分が名付けた馬がデビューを迎えるというのは、何度経験しても特別なものがあります。

能検も終え、そう遠くないところで門別デビュー予定。まずは無事にデビューを迎え、地方競馬の舞台でどのような走りを見せてくれるのか楽しみにしています。


🍦サンデーサラブレッドクラブ🥒

🐴コナパームス

(父アドマイヤマーズ・森一誠厩舎)


サンデーサラブレッドクラブからはコナパームスがスタンバイ。この世代の中でも特に期待している一頭です。

サンデーらしい夢のある一頭として、まずは順調に6/20(土)東京デビューしてほしいところ。

スピードより持続性のありそうな本馬がここからどのような成長を見せてくれるのか、非常に楽しみです。


🍦キャロットクラブ🥒

🐴ミラージュスター

(父ドレフォン・武井亮厩舎)

🐴ランブルドーン

(父キタサンブラック・中内田充正厩舎)

🐴リリコイ

(父Not This Time・木村哲也厩舎)


キャロットクラブからは3頭がデビュー予定です。それぞれ個性のあるラインナップで、まずは勝ち上がりを目指してほしいところ。

キャロットの2歳馬は、成長曲線や使い出しのタイミングも含めて楽しみが多く、秋以降にかけて動きが出てくる馬もいるかもしれません。

この3頭の中から、上のクラスへ進んでいく馬が出てくれることを期待しています。


🍦シルクホースクラブ🥒

🐴キングリア

(父エピファイア・中内田充正厩舎)

🐴サンティエリュール

(父オルフェーヴル・松永幹夫厩舎)

🐴シーアンドパールス

(父モーリス・田中博康厩舎)

🐴マスターズボンド

(父キズナ・友道康夫厩舎)

🐴ロイヤルヴェイズ

(父グローリーヴェイズ・尾関知人厩舎)


今年最も頭数が多いのはシルクホースクラブ。5頭ということで、年間を通じて楽しませてくれそうな布陣です。

夏あたりに目指す馬、じっくり成長を待ちの馬など、それぞれタイプは違うと思いますが、これだけ頭数がいると毎月の近況更新も楽しみになります。

まずは全馬無事にデビューへ。

そして一頭でも多く勝ち上がってくれることを願っています。


🍦今年の楽しみ🥒

現役馬では、トロヴァトーレがG1の舞台へ挑戦し、ブルーメンガルテンが重賞タイトルを獲得してくれました。そうした活躍馬たちに続く存在が、この2歳世代から出てきてくれれば最高です。

もちろん、デビュー前のこの時期は期待ばかりが膨らみます。しかし、その期待を膨らませられる時間こそ、一口馬主・地方共有馬主の楽しさでもあります。

まずは無事に。そして、それぞれの馬が自分らしい走りを見せてくれることを願っています。


🍦まとめ🥒

今年の2歳世代は合計10頭。社台グループオーナーズ、サンデーサラブレッドクラブ、キャロットクラブ、シルクホースクラブと、クラブごとの個性も出た布陣になりました。

命名馬フォアサイトゲイズをはじめ、個性豊かな若駒たちがこれからデビューを迎えます。この中からどの馬が勝ち上がり、どの馬が大きな舞台へ進んでいくのか。

2026年デビュー世代の挑戦が、いよいよ始まります。

今年も愛馬たちと一緒に、夢を追いかけていきたいと思います。

今年の社台グループの募集シーズンが近づいてきました。ブルーメンガルテンの若潮スプリント制覇、トロヴァトーレの安田記念2年連続出走というモチベーションが上がっているタイミングに合わせるかのような募集スケジュールです。

募集馬ラインナップに続いて、厩舎情報、カタログ到着、測尺、動画公開などツアー前の必要情報は概ね出揃いました。

今後、仲間内での検討会や北海道募集馬見学ツアーへと進んでいきます。現時点ではまだ馬名や細かな評価というより、自分なりの出資方針を整理してみたいと思います。

 

🍦今年の基本方針🥒

今年も「芝」・「ダート」、「夢」・「堅実」のバランスを意識しながら検討しています。予算には上限を設けつつも、せっかくの募集シーズンですのでワクワクできる馬への出資は大切にしたいところです。

また実績維持も考慮しながら、無理のない範囲でチャレンジしたいと考えています。

 

🍦重視しているポイント🥒

今年特に注目しているのは以下のポイントです。

  • 厩舎との相性
  • 新種牡馬・若手種牡馬の伸びしろ
  • 母父・母系の魅力
  • サイズ感と早期デビューの可能性

もちろん最終的にはツアーで実馬を見て判断しますが、現時点ではこのあたりを軸に候補を整理しています。

 

🍦クラブごとの現状🥒

現時点で最も有力視しているのは、例年どおり社台グループオーナーズとサンデーサラブレッドクラブ。ここに社台サラブレッドクラブが加わる可能性があります。

早期の段階で候補に上げていた募集馬の測尺が思わしくないので、現在は、出資候補馬の洗い直しとツアー確認馬の選定作業に入っています。

今年は、例年以上に悩んでいることもあり、複数パターンを準備している状況です。 

 

🍦いよいよツアーへ🥒

募集馬選びで最も大切なのは、やはり実際に馬を見ること。カタログや血統表だけでは分からない雰囲気や存在感があります。

今年も現地でしっかり確認しながら、自分なりの答えを出したいと思います。ツアー後には候補馬や評価の変化についても記事にしていく予定。今年はどんな愛馬との出会いが待っているのか――。

来年の暮れには、「この馬に出資して良かった」と思える出会いを期待しながら、募集シーズンを駆け抜けます。