6月7日に東京競馬場で行われた
安田記念(GⅠ・芝1600m)。トロヴァトーレは9着という結果でした。まずは無事にレースを終えてくれたことにホッとしています。
🍦重賞連勝で迎えた大舞台
東京新聞杯、エプソムCと重賞を連勝し、満を持して挑んだ安田記念。今年は「出走すること」だけではなく、「勝負になるのではないか」という期待を持って迎えたG1でした。各競馬メディアでも有力馬の一頭として取り上げられ、私自身も大きな期待を抱きながら当日を迎えました。
🍦結果は9着
レースは後方からの競馬。直線ではしっかりと脚を使い、最後は追い込んできましたが、前との差を詰め切ることはできませんでした。勝ち馬からは0秒7差。結果だけを見ると悔しい9着ですが、多くの強豪が集う舞台で最後まで走り切ってくれました。
🍦夢の舞台だからこそ
もちろん悔しい気持ちはあります。ただ、レース後に様々な情報を見ていると、陣営もこのレースに大きな期待を持っていたことが伝わってきました。
それだけ状態が良く、チャンスがあると思える状況で安田記念へ挑めたということでもあります。だからこそ悔しい。しかし同時に、愛馬がGⅠで本気の勝負を期待される存在になったことを誇らしく思います。
🍦忘れられない経験
振り返れば、昨年の今頃には想像もしていなかった景色でした。重賞を勝ち、再び重賞を勝ち、そして安田記念へ。愛馬とともに夢の舞台へ立てたことは、一口馬主として忘れられない経験になりました。
関係者の皆様、鹿戸調教師、C.ルメール騎手、そしてトロヴァトーレに感謝です。まずはゆっくり疲れを癒してほしいと思います。来週には放牧に出る予定とのこと。また元気な姿でターフに戻ってきてくれる日を楽しみに待ちたいと思います。
夢の続きは、また次の舞台で。これからもトロヴァトーレを応援していきます。

