皆様こんばんは。

金ない、学ない、能力ない、おまけに尿酸値が高い弱者男です。


今回は私のコイン紹介第2弾となります。

お付き合いいただけると幸いです。


【基本情報】 

発行国:フランス

発行年:1817年

発行枚数:不明

カタログ番号:Mazard 789a

レアリティ:R2
鑑定会社:PCGS
グレード:SP62

鑑定枚数:PCGS 5枚、NGC 5枚

※detailグレードの枚数は不明



ルイ18世の姪にあたるアングレーム公爵夫人(ルイ16世とマリー・アントワネットの娘)のパリ造幣局訪問を記念して製造されたと言われる5フラン銀貨です。 

NGCラベルではessaiと表記しているものもあるようですが、medalicが正しいかと思います。


表面は王冠姿のルイ18世、裏面は夫人がフランス造成局を訪問した旨が記載されています。

製造枚数については諸説あるようですが、PCGSやNGCの鑑定枚数、カタログ上のレアリティを考慮すると50枚くらいと考えております。

また、同じデザインの金打ちやブロンズ打ちなどもあるようですが、前者は超希少&超高額です(欲しい)。


※余談ですが、表面の肖像は1815年の試作5フラン銀貨のものを流用しているみたいでして、
そちらは当該コインよりもさらにレアリティが高いと思われます(これも欲しい)。


【1815年の試作5フラン銀貨】




当該コインはebay経由で海外のコイン商から鑑定済みの状態で購入したものでして、トーンがかなり綺麗なので私のお気に入り一つです。
(と、言うか現在保有しているコインは全てお気に入りです笑)


とりあえずこんなところでしょうかね。

それでは今回はこの辺で。。

お付き合いいただきありがとうございます。