皆様こんばんは。

金ない、学ない、能力ない、おまけに身長も低い弱者男です。


私はコレクター歴10年くらいになりますが、
現在銀貨10枚(内2枚は古代コイン)しか保有しておりません。

収集スタイルが少数精鋭型と言うと聞こえは良いですが、只々お金がないだけです。。(泣)


前置きが長くなりましたが今回のブログから、私の保有しているコインについてご紹介していきたいと思います。


稚拙な文章ですが、お付き合いいただけると幸いです。


【基本情報】 

発行国:神聖ローマ帝国ニュルンベルク

発行年:1717年?(宗教改革200周年記念)

発行枚数:不明

カタログ番号:Goppel-1209 silver
鑑定会社:PCGS
グレード:MS62

鑑定枚数:PCGS2枚、NGCはおそらく0枚

※detailグレードの枚数は不明


【2026.5.9】写真を追加しました。


ニュルンベルクがプロテスタントを受け入れてから200周年を記念して打たれたと言われるダカット金貨の銀打ちとなります。

PCGSの表記上は(Ducat)となっているため、patternというよりはmedallicが正しいのかなと思います。


表面はプロビデンス?の目と都市景観、裏面は耳と都市景観というかなりクセの強いデザインとなっております。


オリジナルの金貨は国内オークションやコイン商にて何枚か出ておりましたが、銀打ちは見たことがないです。

ただし、acsearchで検索すると数件ヒットする(ほとんど裸)ことから希少性はまあまあといったところだと思います。


ちなみに同じカタログ番号でも異なるデザインのバリエーションが幾つかあり、目の形が違うもの、都市景観ではなく畑?や林?となっているものなどがあるようです。







当該コインはebayにて裸の状態で購入後、スラブ化したものでしてMS62が付いたのはラッキーだったかなと思います。


上記に記載の通り、オリジナルの金貨は何度か国内で取引されているようですので、皆様もデザイン自体は見たことがあると思いますが、クセ強なデザインが結構気に入っております。





とりあえずこんなところでしょうかね。

それでは今回はこの辺で。。

お付き合いいただきありがとうございます。