かみがた金がない。でも髪が。やばい。ぷりんのカラメルの部分がどんどん増えて来てこのままではぷりんどころかカラメルにちょびっとかすたーどついてますてなかんじだ希望としては毛皮のマリーズの志磨さんか(ひだりはし)コレで。http://www.rasysa.com/pkg/style/styleimage/mode/d.phtml?k=8&st=44044ただしまさんのは生活するのにたいへんそうだけど。むーんむーんぺこ:)
植田正治展@えきKYOTOにいってきた。会期も終盤なだけあってなかなかの人入り。とにかくこの人の古くならない写真とその姿勢はすごい。70歳でファッション写真家デビューだけれども、その前の砂丘シリーズ、もっと言えばその前の身の回りを撮りまくっていた時期から彼のリズムのある写真、常に新鮮な構成とコントラストの萌芽はあると確信できた。これについては研究誌で詳しく書こうとおもうので今日はここまで。早速図録見てニヤニヤしようぺこ:)
東京美術館&ギャラリー巡りかなり前になるが、メモのため。東京に2日間いってきた。映像学会の下見をかねて、といいつつ東京で働く友人に会うのが主な楽しみだったのだが映像学会では細江英公さんの講演が聞けてよかった。和紙にデジタル印画してある巻物式の作品を間近で見ることができたのも収穫。かなりデジタルをポジティブに使用していて驚きだった。東京現代美術館ではフセイン・チャラヤンと常設展を見る。チャラヤンのアイデアは好きだけれど、それがいかんせん眼の楽しみを引き起こしてくれることが少ない。丸八倉庫のギャラリーを訪ねた。荒木経惟の「古希ノ写真」は期待通り。チロの冥福を祈って来た。ベランダの怪獣セットの写真が壊されていたりひっくりかえっていたりする。細江さんも荒木さんもだけれども、彼らには被写体がよってくるのだ、と思わずにはいられない。被写体にぐいぐい視線をもっていく力がある。けれども荒木や細江の写真であり続けている写真。また、hiromiyoshii galleryのamie dickもよかった。初めて知った作家。写真に傷をつけたり絵の具で塗りつける作家は多いが、彼女の作品には操作と写真がどちらかに回収されるのではなくて、その間の相克、というか行ったりきたり、がなまなましくあらわれているように思う。明日はえきKYOTOの植田正治をみにいく。ぺこ:)