今日は新年の2日、昨夜は弟宅に泊まって日本酒を🍶しこたま飲みましたわ💦
今朝はゆっくり起きて、昼前に弟に岩出駅まで送ってもらって🚙、和歌山駅経由で大阪の福島駅へ🚃、夕方から探偵仲間と飲んだ🍻
いつものOGKゲストハウスにチェックイン
そのあとは天満のもりもりさんへ、ここでも探偵仲間は日本酒🍶僕は芋焼酎、常連の方とかなり話も弾んだけど、20時半ごろに店を出ました😅
彼はかなり酩酊、扇町駅まで送って行って別れたが、無事に帰ってるのかな❓💦
そんな夜でした
昔詠んだ詩をアップします、恥ずかしいけど😅
その声は今も心の奥で響いている
広いキャンパスの片隅にある電話ボックスの前で
僕達はいつも待ち合わせた
僕がいつもバイトで疲れて遅れても
君はいつも微笑んで迎えてくれた
君はいつも無口で 僕ばかりが喋っていた
時々思い切ったように話す声は
いつも聞き返さなければならない程小さかった
君はいつも無理をしないでと言った
無理の意味が分からなくて 僕はいつも困った
僕達は形の見えない夢を いつもぎこちなく話した
若さというパスポートで お互いを信じていた
季節は僕達を追い越して行き 1年はあっという間に過ぎた
キャンパスには新しい学生が行き交っていた
僕達は変らず電話ボックスの前で会って
僕だけが喋り 君は黙って聞いていた
それはレモンのように甘酸っぱいひと時だった
僕が大学を辞める決心をして 君に打ち明けた時
君は何も言わず 静かに泣いていた
僕達は手を繋ぎ 黙って道路を歩いた
どこまでも どこまでも歩き続けたかった
君は何も言わず 静かに泣き続けていた
僕が電話で 君にサヨナラを言った時
君は泣きながら 初めて大きな声で
「忘れないで!」と叫んだ
僕は受話器を握り締めたまま 静かに泣いた
君がもう一度叫んだ時 僕は受話器を置いた
その声は今も 僕の心の奥で響いている
今も心の奥で響いている
おやすみなさい💤
今年は国が滅びるか或いは日本人の国が再構築への始まりとなるか👍
また明日、明日は三重へ向かいます👋





