友人が今日赴任先のフィリピンへ🇵🇭発った。🛫
旅に出たのではなく、とりあえず2年の契約で某現地企業の日本語教師としてである。
海外で暮らすということは、それまでの日本での暮らしとはあらゆることが変わる。
大変だと思うけど楽しみながら頑張ってほしい。🙂
僕も4ヶ月近く海外で暮らしたことがある。
ラオスのサワンナケートのメコン川、対岸はタイのムクダハーン
ちょうど5年前のリハビリ旅だったのだが、旅ではなく、意識的に何もしない日常だったけど、それは間違いなく暮らしだった。
滞在先のチェンマイやサワンナケートでは日本語を話さない日が続いたこともあった。
日本人が滞在先にいないと日本語を話す機会は無い、当たり前のことだけど、それが海外での暮らしである。
チェンマイのサンティタムのお粥屋台、ほぼ毎日、座ったら何も言わなくても卵入りお粥が出てくる(笑) 娘さんが土曜日は手伝っていました
バンコクではほとんど毎日のように日本語を話していたけどね。(笑)
フィリピンに赴任した彼は僕よりひと回り程度年下で、今回が劇的な生活の変化のラストチャンスだと言っていた。
何かを大きく変えるには環境の変化が必要、この言葉は僕の長編小説にたびたび出てくるのだが、劇的な変化に飛び込むにはそれなりの大きな決断が必要である。
でも、僕は16年前の3月に、家族4人の大阪での暮らしから東京に単身出てきた際は、深く考えず大きな決断も無かった。
そしてこの有様だ
でも僕も彼ほどの大きな決断ではないが、ようやく様々な思い入れを整理して、いくつかは捨てて、新たな生活に飛び込もうと決めた。
僕のような年齢になってしまうと不安は無い、でもワクワク感も全く無い😆
淡々と死への扉に🚪向かって日々を消化していくだけである。
おやすみなさい😴、友人は無事にフィリピンに着いたかな❓🤔






