MORE~この世の果てまで | peroの根無し放浪渡世日記

peroの根無し放浪渡世日記

バックパッカーで旅仲間からはperoと呼ばれています。金融業➡︎探偵➡︎通信関係➡︎エセ小説家。東京に単身移転後16年余り暮らし、2022年6月に故郷・和歌山へ。妻が他界して8年以上も経つのにまだ生きている。藤井弘司としての著書が数冊有り、密かに文学賞を狙ってます(笑)

人生に幸せを求めている皆さん、わんばんこ~、いや、こんばんは~、幸せなんてこの世にありませんよ、ありませんとも、諸行無常と仏陀も説いておられますわ、ウソとちゃいまっせ、ホンマです。


 

生きることは苦しみなのだから、そこから解放されるためには、あらゆる欲を捨てて無になりなさいってことですね、僕のようなクソ人間は修行しても無理でしょうけどね。

 

今朝は、昨日旅仲間からいただいたベトナムコーヒーを淹れてみた。



◆数年前にN君からもらったスタバ製のソンクラーンのコーヒーカップでいただきます。☕️



◆いただいたコーヒー、大事に少しずつ飲もう


 

猫に食べさせたコーヒー豆が、消化されずに排出されたものを焙煎しているとか、ホンマでっか?って感じですが、これが美味しいらしく人気があるとか、飲んでみると確かにコクがあって美味しかったですわ。

 

さて、平日の仕事はしばらくやらないので、ちょいと数週間旅に出たいと思ったが🛫、いやいや土日はウインズのバイトがあるので飛ぶわけにはいかないのだった。

 

ウインズのバイトはメチャ面白いですからね~、平日の仕事と違ってスタンディングワークですが、面白いご高齢の馬券師たちが登場して楽しませてくれますわ、ラップを踊る馬券師、酔っぱらって暴れる馬券師、独り言を延々呟く馬券師、どうみても女性ではないご高齢の女装馬券師とかね、ときどき喧嘩もあったりしますからな。

 

高齢者ばかりではありませんぜ、若い女の子がひとりでヒョッコリと馬券を買いに現れたりね、マークシートの書き方を聞かれたりしますが、若い女性には丁寧にお教えしますよ、いえ、老人にももちろん親切にしてますけどね、さらに微笑ましいカップルとかもたまに来られますわ~、人間観察が面白い。

 

だから、チョイと飛ぶわけにはいかないんですね、残念❗️

 

でも、11月の後半に数日だけバンコクへ行きますよ、これは用事です、遊びではありません。

 

今日は秋晴れの午後、このところ耳鳴りがひどくて平衡感覚に支障が生じているので、リハビリのウォーキングに出た。

 

明日、仕事関係で打ち合わせをする西日暮里駅の近くに、適当なカフェがあるかを確認してから、日暮里から三ノ輪を経て、竜泉~南千住、泪橋を抜けて隅田川土手へ、そして荒川土手に出たころには夕焼けが鮮やかだった。

















明日も無理せず頑張ろう〜