学生運動は何処へいった? | peroの根無し放浪渡世日記

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バックパッカーで旅仲間からはperoと呼ばれています。金融業➡︎探偵➡︎通信関係➡︎エセ小説家。東京に単身移転後16年余り暮らし、2022年6月に故郷・和歌山へ。妻が他界して8年以上も経つのにまだ生きている。藤井弘司としての著書が数冊有り、密かに文学賞を狙ってます(笑)

わんばんこ~、今夜も直帰してシェアハウス飲み、まぐろのなめろう(たたき?)を肴に秋田の辛口・高清水を飲んで、すでに酔っぱらっている安上りのPeroですわ~。

 

酔っぱらってまた毒を吐くようだが、学生運動は何処へ消えた?(突然だが)

 

少し前に、中途半端なデモゴッコをしている若者がいたが、いったいどうした?

 

所詮は紛い物みたいなものだろうよ。

 

今このとき、反体制への動きが必要なんじゃないのか?

 

前にも書いたかも知れないが、昔のデモなんて桁違いだったよ。

学生が中心だった。

日本全国の学生が反政府だったような気がする。

まあ、実際はそんなことはなかっただろうが、あのころの学生運動の活動家は命を張っていたね。

実際にデモ中に撲殺された東大生の樺美智子さんみたいな女性もいたのだけどね。

セクト争いの誤った方向へときには行っていたりもしたけど、僕が大学生になる少し前から安保反対から東大闘争、そしてあちこちの大学の授業料値上げ反対、さらに三里塚闘争まで、規模と本気度が桁違いに凄かった。

僕が進んだ大学でも、法学部の中庭で中核派の学生が二人撲殺されたからね。

大学一年のときに、キャンパスをボケっと歩いていたら、いきなり土木作業員(タオルで口を覆ってヘルメット姿だったからそう思ったんだけど)に声をかけられたことがある。

「君は今度の○×▽※■についてどう考えていますか?!」ヽ((◎д◎ ))ゝヒエ~

なんて、学生運動家がいきなり詰問してきて、僕がしどろもどろしていると、「こりゃだめだ」ってな表情で立ち去ってしまった。

土俵の外にポイされた感じだったね。

まあ、ともかく昔の学生運動、反体制運動は凄かった。

間違った方向へ進んだ活動家たちは、仲間内で総括ってな言葉でリンチ殺人事件を起こしたり、飛行機を乗っ取って北朝鮮へ行ってしまったり、テルアビブで銃を乱射したりしたんだけどね。

懐かしき、そして混沌とした、ある意味素晴らしい時代だったような気がするよ。

 

つくづく、昭和の後半を生き抜いてきて良かったと思う。

学生たちの間で、こんな楽曲も流行っていました。

今のつまらない日本の楽曲はもっと見習ってほしいなぁ。tehipero
 

 

 

中国の革命も大変だったんだろうなぁ~。