人生とは新幹線列車の疾風のごとく・・・なんちゃって | peroの根無し放浪渡世日記

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バックパッカーで旅仲間からはperoと呼ばれています。金融業➡︎探偵➡︎通信関係➡︎エセ小説家。東京に単身移転後16年余り暮らし、2022年6月に故郷・和歌山へ。妻が他界して8年以上も経つのにまだ生きている。藤井弘司としての著書が数冊有り、密かに文学賞を狙ってます(笑)

こんばんは~、土曜出勤が終わりました、は~疲れた。

 

昨日金曜日の日記を記録のために書いておきますわ。

 

昨日は週休だったが、夕方から以前のセンターの戦友と田園調布で飲む約束をしていた。

 

田園調布でっせ!アンさん、関西だったらさしずめ芦屋の山手あたりか、大阪の住吉の帝塚山あたりですな、それはもう高級住宅街ですわ、そして飲む約束をしていたお店は、あの長嶋選手~監督のご贔屓のお店で鶏料理の「鳥鍈(とりえい)」さんですわ。

 

ところで、僕は大阪から東京に出て来て最初に住んだのが、田園調布から二駅神奈川寄り、多摩川を越えたところにある東横線の新丸子駅近くのシェアハウスですな。

 

このブログのタイトルも当初は「何故かゲストハウス暮らし」として、大阪から出て来て二か月後の2006年の五月から開始していますな、何とこのケチなブログももう12年近くになりまんなぁ~。

 

ちょっとコテコテの大阪弁ですけどね。

 

そんなわけで、せっかく久しぶりに田園調布まで出るので、チョイと足を延ばして懐かしの新丸子の様子を見てきました。

 

新丸子の駅前は少しだけ変わっていましたね、仏陀(ゴータマシッダルタ)の教えの通り、あらゆるものは移ろいゆきますから、それは仕方がありません。

 

僕が六年半も暮らしたシェアハウスはこのマンションの最上階です、僕の部屋は角ですね、懐かしい、あそこの窓からは新幹線の高架が見えて、ときおり新幹線列車が疾風のごとく走り去るのを見て、まるで人生と同じだなぁと、深い感慨とため息を吐いたものでした。



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◆この内科さんには大変お世話になりました
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◆時々覗いたバーは無くなっていた
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多摩川の土手にあがってみると、こちらは全く変わっていません、シェアハウスでの暮らしを描いた僕の小説「暴風雨ガール」は、近々このブログで連載しようかとも考えています。



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さて、約束の時刻に田園調布の駅で友人と会い、鳥鍈さんへ、早い時間だったので並ばずに入れました。

 

鶏料理と言えばもうビールに決まってますね、大きなジョッキの生ビールで乾杯、そして鳥刺し、煮込み、でっかいもも焼を注文、美味しいですわ~。



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するとそこへ友人のお父様がおひとりでヒョコッと来られました。

 

彼の実家は東横線沿線なので、お父様も昔からのご贔屓にされているお店のようです、挨拶をさせていただいて、お父様はしばらく料理を楽しまれたあと、奥様(彼のお母様ですね)へのお土産の鶏料理を持って帰って行かれました。

 

いやぁ、いいですね~、もう八十歳がお誓いというのに、お一人でブラリと鶏料理屋に寄られる、素晴らしいです。

 

僕は六十代で次の世界へ逝きますから、友人のお父様のようなことは100%有り得ませんけどね。

 

旅話や第二次世界大戦や(笑)、大阪の話や仕事のことなど、話は尽きず、場所を変えようと言うことになって、次は武蔵小山の串焼きの田中へ、大阪風のソース二度づけお断りってやつですな。

 

この店も安かろう不味かろうではなく、串カツは美味しかったし、アルコール類はバラエティに富んでいて面白い、二人ともガリ酎なんてものを飲んでみました。



◆ガリ酎ハイ

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寿司のガリで割った酎ハイですね、これがまたイケるんですわ、一度飲んでみなはれや~。

 

友人との話に夢中になっていて、途中、僕がこのところ気になっている「時をかける少女」から「今、新橋にいます~」ってLINEが飛んできていたのに全く気付かなかった。

 

気付いたときにはすでに一時間余り経過していて、彼女はもう帰りの途についていたようで、残念ながらお会いできませんでした。

 

まあ、僕みたいなクソ男には、時をかける少女のような女性は高嶺の花、甘く危険な香りってことですね、小説と映画の世界だけで楽しみますわ。

 

さて、明日は日曜出勤、乗り切ろう。