知人の出迎えとか、イサーン料理とか | peroの根無し放浪渡世日記

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バックパッカーで旅仲間からはperoと呼ばれています。金融業➡︎探偵➡︎通信関係➡︎エセ小説家。東京に単身移転後16年余り暮らし、2022年6月に故郷・和歌山へ。妻が他界して8年以上も経つのにまだ生きている。藤井弘司としての著書が数冊有り、密かに文学賞を狙ってます(笑)

自律神経失調症とストレス性電磁波過敏症の東南アジアリハビリ旅は昨日で9日が経ったが、ここ数日は読書と音楽と散歩と昼寝(笑)ときどき体操という、描いていた日常が続いた。

出費の方も、宿代を含めて、1日900円〜1300円程度なので、時には友人と飲むことや長月に顔を出したりしたとしても、1か月を六万円以下で生きていくことは出来そうだ。

恥ずかしい晩年の生き様かも知れないが、無職の身であればそれもまた良いだろう、このままでは終わらないつもりだから、今は嗤われながらも身体の調整を第1に考えたい。

ある人にFacebookで、病気ですね、なんてコメントをされてしまったが、はい僕は病気です、それが何か?としか言いようがない。

ともかく、今日はこの前まで働いていた職場の同じチームの女の子がバンコクにやって来たので、タクシー🚕トラブル(ボッタクリやワザと遠回りなど)があってはいけないと思って、ドンムアン空港まで迎えに行った。

今売り出し中のスクート航空便だったが、約50分遅れで到着、到着ロビーに懐かしい顔が現れて何だか妙な気分、お友達は大学時代からのお付き合いとか、オシャレな女の子です。

お二人は朝から何も食べてなかったらしく、空港の上階のフードフロアで早速タイ料理を食べていらっしゃいました。

空港はかなり高めの料金設定なのだけど、美味しい〜と感想を述べてらっしゃいましたので、まあ良かった。

タクシー乗り場からメーターを倒してもらって、2泊されるザ・ツインタワーホテル🏨に向かいます。

しばらく走ると激しい雨が降り出し、フロントガラスの前方がみえないくらいでしたが、遠くの空が明るかったので、昨日の夕方からの長雨のようなことはないだろうと思っていたら、30分あまりでホテルに着いた頃には小降りになっていました。

部屋数660室もある巨大なホテルで、建築は古いが2年ほど前にリノベーションされたこともあって、中は豪華な雰囲気、短パンとTシャツの僕は少し違和感。

彼女たちは今夜はチットロムにあるエラワン廟に願い事をしに行かれるとかで、木曜日の午後8時とか8時半とかに行くと願いを叶えてくれる確率が高い(?)、なんてことをおっしゃいまして、無事にチェックインしたのを見届けてから僕はホテルを出ました。

友人とイサーン料理を食べる約束をしていたので、BTSナショナルスタジアム駅からプロンポン駅へ、3月にも訪れた有名な(でも安い)店です。

このところビアチャーンばかりだったけど、今夜は久しぶりにビアシン、これがまた旨い。

料理はイサーン名物ガイヤーンにラープ(ラープはラオス🇱🇦料理でもあるが)、コムヤーン(豚の喉肉🥓、豚トロみたいなもの)など、ビール🍻がすすみました。


◆コムヤーン
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◆ガイヤーン
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◆バナナの葉に包まれたカオニャオ(もち米スチームライス🍚)とラープダック
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◆トムカーガイ(鶏肉のココナッツスープ)
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◆食い散らかしました
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A木さん、今夜はありがとうございました、次は福いちへ行きましょう。

帰りはスクンビット通りへでて、2番の無料バス🚌にて、カオサンまで帰って来ました。

途中、欧米人の年配バックパッカーが乗り込んで来た、見た感じ60歳前後か? 昨年9月にラオス🇱🇦のサワンナケートで一緒にメシを食ったドイツ人の🇩🇪ハンスを思い浮かべた。

ハンスは62歳で、ビザ更新で度々サワンナケートに来ると言っていが、どうしてるのかな?


◆ハンスに似た欧米人バックパッカー
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以上、小学生の日記みたいな書き方ですみません、日曜日にチェンマイへ移動したら、いよいよ小説書きに専念します。

9月の小説宝石への原稿です。