以前ちょいブログでも書きましたね。
結局、人間がただの認識と、記憶ストレージの箱だけの生命体という事ならば、、、。
こういう事なんだろうなぁと。
人工知能にとって、結局人間は老害なんだと。
非常に的を得ていると思います。
占い師も、通訳も、医者も、コメンテーターも、カウンセラーも、コンサルティングも、エンジニアも、弁護士も、通関士も、政治家も、人間のかかわる、知識や資格をメインの商材として使う仕事は斜陽産業という事ですね。
ただ、まだAIは完成されていない。
実証がタリナイから、、、。
数億、数十億、数百億のエラーを認識して、そして成功確率の高い方に、、、。
エラー解析技術、センシング技術で匠の技なんですぐにコピー、模倣できるように、、、。
職人なんて要らない世界、、、、、。
もろん環境的なものも考慮しないといけはしませんが、、、、。
下手すりゃ数年後の話でしょうねぇ。
技術の発達は、この突然ドカン!があるからですね。
中世の宗教革命然り、、、、20世紀の産業革命然り、、、、。
そして、、、、。
確実に言える事は、、、。
人間はそれにとうに及ばないという事実。
新しいテクノロジーの前に、人間は無力でしかない。
どんなに卓越した技術をもってしても、テクノロジーにバキューン打ち抜かれる宿命、、、。
効率をつきつめれば、、、、。
そして自然保護を掲げるならば、、、、、。
地球にとって、一番の害を及ぼしているのは人間。
は事実、、、、。
そして人間に一番の害を及ぼしているのも人間。
環境保全団体とか、しばき隊とか、、、、。
対等に勝負したいなら、対等な土俵で戦うべき。
国民から選出された人間同士、やりあってくださいよ。
まあ、現状を見てみれば、、、、。
これだけ車の安全技術が発達しているのに車の事故が減らない。
イレギュラーを起こして、問題を起こしているのは人間の方ですからね。
地球で人間を一番殺しているのは「蚊」と言われますが、、、。
長期的に見るとそれは、人間自身なのかもしれません。
にゃんでちゅか?
カベチョロ、、、見てます、、、、。
人間は変わって行っても、、、。
自然は変わらないもんです。
毎年同じように花は咲き、雨は降り、、、、カベチョロも出てくる。
せっかく先祖が代々大切に紡いできたこの歴史、土地、文化、そういったものをどうするか。
他の種子植物や、哺乳類等と同じように、人間は永遠の命を得る代わりに、子孫を残すという、種の保存という本能を得た。
そこに何かしらの大きな意味があると思うんですよ。
動物と違って、立って歩くまで1年。しゃべりだすまで2~3年かかるわけで、、、。
そういう大変なことを、命がけでやってきた祖先たちによって今の私たちがあるわけで、、、。
今我々の手に委ねられているという危機感は忘れちゃいけないと、そう思います。
そんなこんなで、、、。






