手術までのお話・・・稽留流産

 

■手術について(日帰り)

・掻把手術をするまでに、3度の診察で育っていないことを確定

・手術はお昼、午前中に最終診察と手術準備

 子宮の入り口を広げる処置→子宮頚管に細いスポンジ状の管を入れます。数時間かけて体液を吸いゆっくりと膨張し子宮頚管を拡張させます。その際痛みはあまり感じません。

・手術時間は10分ほどと聞いていたけど、麻酔処置入れると30分~40分くらい

・手術後は麻酔が完全に切れるまでベッドで休憩

 

◎全身麻酔でしたが、軽めのものなので、万が一処置中動いたら危ないということで、手と足を診察ベッドに縛られました。

麻酔を点滴から入れるときは、最初に腕がピリピリ痺れました。

その後、目をつぶって瞼の奥がチカチカしてスー――っと意識が引いていくのがわかります。

 

手術に向かうときは、下着を脱いで歩いて向かいました。

手術後は知らないうちにベッドにいました。

 

終わってからは、看護師さんと話をしていました。

もらってきた母子手帳はどうしたらいいのか、とか。

水子供養とかしたほうがいいのか、とか。

 

母子手帳はその後、結局次の妊娠が安定期に入るころまでしまっておきましたが、しっかり心に残してから処分しました。

水子供養は行っておりませんが、父のお墓参りの際、一緒に手を合わせて想っています。

 

手術から1週間後に診察。

子宮内、きれいになっておりました。

 

2~3回生理が来たら、妊活再開していいよ、と。

その後1か月でちゃんと生理再開しました。

 

 

 

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