最近ワールドカップが楽しすぎて、試合以外にもYouTubeでサッカー関連の動画を見ています👀
私はワールドカップしか見ないライト層なので、前回大会まではなんとなく雰囲気を楽しむだけでしたが、今回は新たな推しの選手や箱推しのチームができたこともあって、YouTube動画などでポジションとか勉強したいな〜と思っております✏️(ボランチって何?とか…雰囲気でざっくりとは分かるんですが、具体的にはあまりよく分かっていません😓多分私はボランチに惚れやすいんですが、惚れるボランチと惚れないボランチは何が違うのか、ちゃんと理解したいです。)
↑こちらの動画は森保ジャパンに関する動画ですが、とても興味深かったです。
私には動画で話されている内容の1割くらいしか理解できませんでしたが、話されている内容を全部理解できるようになれば、きっと100倍サッカーを面白く見ることができるんだろうなと思いました✨
内容はかなり手厳しい意見が多かったので、強火のサッカーファンはこんなにも厳しい目で見ていたことに、正直驚きました。
お話されている方は、サッカー系YouTuberとマスメディアの方なので、実際に戦った選手や監督からすると「そんなの100も承知なのよ…」みたいな話の可能性もありますが、日本代表をもっと強くするための考えが述べられているので、ゲーム好きの私にはゲームの攻略サイトでも覗くような感覚で楽しむことができました。
「優勝を目標にしたのは正解だったのか?」というお題の話が、特に印象的でした🤔(「優勝を目指す」=良いことと思われがちだが、優勝するためには一切の水漏れが許されないという意識につながり、思いきったプレーができなくなったのでは?というお話でした。)
ところで、動画内でレオザさんという方が世間の森保ジャパンへの評価の甘さについて述べていて、かなり厳しいな〜と思いましたが、一方で私がもしレオザさんのような強火サッカーファンなら、今の「日本頑張った✨」一色の空気は嫌かもな〜💦と思いました。
私の場合、例えば映画は昔から沢山見てきたので、映画の良し悪しや好き嫌いについては友達や家族によくボロクソ言っております。
自分が違和感を感じた映画について、世間の評価が高ければ高いほど腹が立つんですよね…💩
腹立つパターンで多いのは、例えばミュージシャンとか歌舞伎俳優とか、演じるのが非常に困難な役を俳優さんが頑張って演じ、その頑張りが取り沙汰されがちな映画です(何の映画かバレバレですが、好きな方すみません…)。
勿論、俳優さんの努力は素晴らしいんですが、いの一番の感想が「◯◯の演技と努力が素晴らしい」だと、「映画の面白さとはあんまり関係なくない?」とか「本当に感動した時って映画に入り込むので、役者の演技とか努力とか、そんなことには考えが及ばなくならない?」と思ってしまいます。
勿論そういった感想を持った人でも、「演技」や「努力」以外にも色々感動したのだと思いますし、「演技」や「努力」に感動したのであっても、本当にそこに感動したのならそれも良いと思います。
ただ、ミュージシャンや歌舞伎など「なんとなく貶しにくい」題材で、なおかつ演じるのに修行が必要な役だと、あまり感動していない人まで「とりあえず褒めた方が良さそう」と思って「演技が良かった」「努力が素晴らしい」といった感想を残しがちな気がします。
この「貶しにくい」という空気が、凄い嫌なんですよね…💦俳優さんたちの頑張り故に、シンプルに「クソおもんなかった」と言ってはいけない空気が蔓延るのが嫌なんです💦
「国宝」については、私は同じ監督と原作者の「悪人」の方がずっと面白いと思っていて、なんで私的にはあまり面白くないと思った「国宝」ばっかり評価されるんだ💨という思いもあります。
「貶しにくい映画」とは逆に「貶しても良い映画」の位置付けにされる映画もあって、それも凄い嫌なんですが、とにかく何でもかんでも社会現象になって、個人の感想が世間にコントロールされるのは嫌だなと思います。
サッカーの話に戻りますと、にわかファンの私は「日本代表頑張った!ありがとう!」と思っていて、その気持ちに嘘偽りは無いつもりですが、もしかしたら強火サッカーファンからすると「嘘つけ!世間の空気に飲まれているだけだろ!」と思われるかもしれませんね🫠
「頑張った」や「ありがとう」の感謝の言葉は美しいですが、それしか言わないのは盲目的とも言えるので、推しを正しく推すためにも、もう少しちゃんとサッカーを理解して、何が良くて何がダメなのか分かるようになりたいです🫠