拇印スタンプ、リジェクトきたーーーッ
オノフミ「何個くらい直しがきたの?」
なん「全部です…」
オノフミ「えっ、全部?」
なん「はい、全ボツです…」
オノフミ「マジか…何がいけなかったの? 」
なん「リジェクトの内容は『視認性が悪いもの』『類似した構図』でした…
確かに視認性は良くないです…。指紋が邪魔でイラストが分かりづらいです。
構図もほぼ同じものばかりです。見てもらえば分かると思いますが…。」
オノフミ「ああ~、確かに…」
なん「でもそれはこの拇印スタンプのアイデンティティの部分… 揺るぎない部分なんです…」
オノフミ「まあしょうがないよ。LINEが定めるフォーマットに合致してなかったってことで、
諦めるしかないね。」
なん「うう…『泣いて馬謖(ばしょく)のヒモを食う』ってやつですね… 」
オノフミ「まったく…どこのヒモ食べてるんだか…。」
オノフミ「気をしっかり持ってよ。」
なん「…」
なん「…だってだって…今、クリエイターズスタンプには拇印スタンプがひとつもないんですよ!
まだ誰も足を踏み入れてないブルーオーシャンがそこにあったのに…」
オノフミ「確かにブルーオーシャンかもしれないけどさ、
その道のりには険しい山々が待ち構えてたってことでしょ。
そんな険しい山の誰も渡ったことのないような危険な橋を渡るんじゃなくてさ、
今はみんなが渡っている安全な橋を一緒に渡ろうよ!
なん「…」(みんなが渡る橋…その先はレッドオーシャン。血で血を洗う戦場…。)
オノフミ「何?」
なん「んん、なんでもない。」
なん「ちなみに拇印スタンプの次は大根おろしになってしまった殿様のスタンプも考えてたんです。
↓これなんですけど…どう思います?」(タイトル『殿様は大根おろし』)
オノフミ「ちょっ…これダメでしょ!
注意事項に写真はダメって書いてあったの読んでないの?」
なん「大根おろしは写真じゃないですよ!元は写真ですけど、
それをフィルターでリアルタッチのイラストにしてありますから、きっと大丈夫です!」
オノフミ「いやいや、これはお蔵入りにしておこーよ…。」
なん「ええ~~~」
オノフミ「それよりボクと一緒にさ、クールでキュートな鳥のスタンプ、作ろ~よ!
タイトルはもう考えてあるんだ。」
なん「なんですか?」
オノフミ「オシャレな冬鳥さん!」
つづく
***
日の目を見ることのなかった拇印スタンプの全貌、ここに貼っておきます。↓
最初のスタンプ『4コマ部員』に引き続き、2度目のお蔵入り…。
暇を見つけてはコツコツと指紋を描きつづけた2ヶ月間が一瞬にして吹っ飛んでしまった…。
でもこの悔しさのおかげで次の鳥スタンプ、とってもいいのが出来そう♪
ただ『殿様は大根おろし』はリジェクトが怖くて今はできん!
オノフミスタンプ販売中!
指先くま天使さん
猫かぶってみた by カブリモノOL
うざいよ!ナイーブっち
にゃざわさん
かわいい拇印(ぼいん)
オノフミ「ホントにできたの?拇印スタンプ…」
なん「はいっ、できました!今日LINE Creators Marketに申請しましたので、
あとは承認されるのを待つばかりです!」
オノフミ「早く承認されるといいね♪」
なん「はいっ。現在クリエイターズスタンプには拇印スタンプがひとつもないので、
もし承認されればこの世で初の拇印コミュニケーションが爆誕します!」
オノフミ「たしかに爆誕するかもしれないけど、拇印でしょ?拇印で伝わるの?」
なん「伝わりますよ!『拇印は口ほどに物を言う』って言いますし。
オノフミ「マジか!?」
つづく
***
指紋の一部が動物模様に見える、かわいい拇印を押してみたい!
そう思ったのは2012年の頃。いまだこの夢、叶わず…
http://ameblo.jp/perolisha/entry-11238076691.html
…と言うことで、この叶わぬ夢をスタンプ化!
スマホの画面に指がふれた瞬間、
自分の指紋が拇印としてスタンプになるかのような感覚を味わえるミラクルなスタンプです!
↓こんなイメージ
前例のないスタンプなので審査に通るかちょっと不安ですが、
「果報は寝て待て」といいますし、しばらくは時の流れに身をまかせておくとしましょう。
オノフミスタンプ販売中!
指先くま天使さん
猫かぶってみた by カブリモノOL
うざいよ!ナイーブっち
にゃざわさん
冬鳥さんの時代がきた!
ハンドメイドユニット『COTTON PRIDE』のメンバー、冬鳥さんが作るお財布。
最近ではミンネに出品すればすぐにSOLD OUTになるほどの人気商品に!
とにかく毎日忙しく、猫の手も借りたいほどの盛況っぷり。
ということで、オノフミは冬鳥さんの制作作業のサポートをすることなりました。
なりましたというか、もうガッツリなってしまってます…。
ちなみにオノフミはミシンが使えないので、ひたすら布の原反(げんたん)から必要な分だけ
型紙通りのパーツを切り出しては、折ったり貼ったりするだけの簡単なお仕事です。
で、冬鳥さんはそのパーツを元にどんどん縫ったりこねくり回したりして
お財布を作り上げていきます。
冬鳥さんのミシン技術はプロ並みなので、完成品はかなりのハイクオリティーです♪
そんな冬鳥さんが作るお財布はこちらで販売中!
↓↓↓
https://minne.com/xxxnennenxxx
出品すると瞬殺でSOLD OUTになりがちですが、よろしければお買い求めくださいませm(_ _)mペコリ
【つぶやき】
今後は冬鳥さんのサポートをしつつもマイペースに活動していきますよってに。
こんなの考えてみた。
ハムスターの運動器具を模した癒し系アイテム。
その名は「マスキングテープ回し車」(語呂悪いね…)
机の上やモニターの上に引っ付けておく鑑賞用のマスキングテープ回し車!
※どうしても自分のスキルでは『くるくるハムスター』が作れない…
一応連絡先はこちらまで↓
coushiperoli@gmail.com
オノフミVSなんのLINEスタンプ、どっちが売れたか結果発表!
ジャカ
ジャカ
ジャカ
ジャカ
ジャンッ!
20対10でオノフミ勝利~♪
オノフミ「売上的には子供のおやつ代程度でしたが、
ナイーブっちはにゃざわさんの倍、売れました~」
なん「売上では負けてしまいましたが、実は送信数はほぼ同じなんですよ」
オノフミ「マジでっ、倍売れてるのに?」
なん「はいっ!なのでこの勝負、引き分けです♪」
オノフミ「なんで?」
なん「例えばボクたちのスタンプをキュウリで例えるとですね、
オノフミさんのキュウリは見た目もサイズもほぼ同じ、綺麗にまっすぐのびてます。
それにひきかえ、ボクのキュウリはサイズも形も不揃いで、
クリンクリンに曲がりまくってるとします。」
オノフミ「じゃあボクのキュウリ、勝ってるじゃん」
なん「いえ、見た目は良くても実は味が互角なんですよ。
味とはこの場合、スタンプの送信数とボクは思ってますから。
ですので売上は負けましたが、スタンプ購入者の全体的な送信数ではチョイ勝ちしていますので、
この勝負、引き分けとなります!」
オノフミ「すごい持論だね。まあいけどさ…。
そう言えばキュウリって世界一栄養の少ない野菜として
ギネスブックに登録されてるらしいけど、知ってた?」
なん「はい、知ってます。ボクたちのスタンプが世界一栄養の少ないスタンプだということも…」
オノフミ(凄い自虐的な例えだったんだ…)
オノフミ「あぁ~じゃあさ、今回は引き分けってことで気を取り直して、もう一回勝負しない?」
なん「いいですね~」
オノフミ「次はボク、鳥キャラでスタンプ作ってみようかな」
なん「ほほ~、鳥キャラですか… じゃあボクは大穴狙いで拇印モノで攻めてみることにします!」
オノフミ「拇印モノ?なにそれ… トリッキーすぎじゃない?
大爆死の予感しかしないんだけど…」
まったりとつづく
オノフミスタンプ販売中!
指先くま天使さん
猫かぶってみた by カブリモノOL
うざいよ!ナイーブっち
にゃざわさん
LINEスタンプ、続報!
なん「実はボク、ナイーブっちのスタンプのアイデア出しをしたあと
暇だったので、オノフミさんが絵を描いてる間に
自分でもスタンプ作って申請してみたんですよ♪」
オノフミ「マジか!なんも絵が描けるんだ?」
なん「あまりうまくはありませんが…」
オノフミ「じゃあ今は審査中ってとこ?」
なん「いえ、もう審査は通ってます!」
オノフミ「えっ…」
オノフミ「じゃ…じゃあ発売日をいつにするか一緒に決めよっか!」
なん「決めるも何も、もう売ってますよ。」
オノフミ「はっ、いつ販売開始したの?」
なん「昨日です。」
オノフミ「なんで教えてくれなかったの?」
なん「それはボクが秘密主義者だからです。」
オノフミ「秘密主義者なのに自分で秘密ばらしちゃうの…」
なん「それはボクが口の軽い秘密主義者だからです!」
オノフミ「…ちなみにどんなスタンプ作ったの?」
なん「頭に甲羅が付いてる新種の白ネコスタンプです」
オノフミ「頭に甲羅?」
なん「そです、亀の甲羅みたいな硬いのが頭に付いてて、取ったら死にます。」
オノフミ「なにその設定?スタンプとして使いやすの?」
なん「基本的に生返事が多いので、親しい人に返信するのにとっても便利です♪」
という訳で、なんの作った『にゃざわさん』スタンプ、発売してます!
http://line.me/S/sticker/1143174
なん「ところでオノフミさん」
オノフミ「なに?」
なん「オノフミさんが描いた『うざいよ!ナイーブっち』とボクが描いた『にゃざわさん』
どちらのスタンプがたくさん売れるか勝負しませんか?」
オノフミ「あまり勝負事は好きじゃないけど、別にいいよ」
なん「じゃあ期間を決めましょう。今日から今月末でどうでしょうか?」
オノフミ「それでいいよ」
なん「では決定!みなさんボクが描いた『にゃざわさん』スタンプ、応援してくださいね~」
オノフミ「ボクのもそれとなく応援よろしくお願いしますね♪」
オノフミスタンプ販売中!
指先くま天使さん
猫かぶってみた by カブリモノOL
うざいよ!ナイーブっち
にゃざわさん
『うざいよ!ナイーブっち』のLINEスタンプ販売開始です!
備えあれば憂いなし!
イザという時の為に持っておきたい、煽り返し用スタンプ
『うざいよ!ナイーブっち』
http://line.me/S/sticker/1139290
上記アドレスより購入できるようになりました!
※こうして一覧を眺めてみると、ナイーブっちは子牛ぺろり倶楽部のノリがうっすら反映されてますね。
天候で感情が左右される方
いつも心のナイーブ袋がパンパンな方
優しい言葉を湯水のごとく全身に浴びたい方
反旗を翻すための第一歩を踏み出したい方
そんなナイーブすぎる全ての方へオススメのスタンプです!
※今回は無料プレゼント企画ないよ~
でも万が一、ナイーブっちの無料プレゼントが欲しかったな~という方がいましたら
ご一報下さいね♪
オノフミスタンプ販売中!
指先くま天使さん
猫かぶってみた by カブリモノOL
うざいよ!ナイーブっち
にゃざわさん
あのキャラは今、何をしているの?
仲良しだけどダンスの息は合っていないダンスユニット『タンバリンズラヴィ』。
最近はダンスもせず、毎日お菓子ばかりを食べている様子…
そこでオノフミがちょっと注意してみたところ、
蜘蛛の子を散らすようにメンバー逃走…
あっという間にタンバリンズラヴィは消滅してしまいました…
しかし数日後、センターの『なん』が勇気を出して連絡してきてくれたので、
『じゃあ、一緒に何かやろうよ!』と言うことでオノフミと新ユニットを結成!
その名は『ナイーブっち』
二人の新ユニフォーム↑
以下LINEでのやりとり↓
オノフミ「何かやってみたいことある?」
なん「特にないです…」
なんが最初から後ろ向きなことを言ってきたので
オノフミが煽りスタンプを送信!
なんもお返しとばかりに煽りスタンプを返信!
落ち込む二人…
オノフミ「ボクたち実は内向的で煽り耐性ないよね…」
なん「そうですね。こんな時、煽られてビクビクしてます感を全面に打ち出すスタンプとかあったらいいですよね」
(中略)
オノフミ「じゃあさ、ナイーブっち流の煽り返しスタンプでも作ってみない?」
なん「それいいかも!ボク、アイデア考える係~!」
オノフミ「じゃあボクは絵を描く係~!」
こうして二人は目的を見つけ、もくもくと作業し、
あっという間にLINEスタンプを完成させたのでした。
そのスタンプの名は…
『うざいよ!ナイーブっち』
(ナイーブすぎてちょっとうざい、内向的パワー燃焼系のスタンプ)
↑サンプル
右向いて左向いたらもう傷ついていた…それがナイーブっち!
振り返ると既に傷ついていた…それがナイーブっち!
心がナイーブすぎる全ての人たちへ。
オノフミスタンプ第3弾
『うざいよ!ナイーブっち』
6月3日(水)、午後7時頃発売予定!
https://store.line.me/stickershop/search/creators/ja?q=%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%83%95%E3%83%9F
オノフミスタンプ販売中!
指先くま天使さん
猫かぶってみた by カブリモノOL
うざいよ!ナイーブっち
にゃざわさん

