「画期的な種蒔き法」 | 子牛ぺろり倶楽部

「画期的な種蒔き法」



今年もたくさん採れた風船かずらの種。

これをエアガンにBB弾の代わりに装填し、畑に向かってプキュンプキュン撃てば良い。
なにか考えようによっては新しい種蒔きビジネスでも生まれてきそうな気がする!


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【おまけ】

たまに子供たちが公園でエアガンを使って遊んでいるのをみかけることがある。
子供たちが遊んだ後は、いつもプラスチックのBB弾が地面に散乱している。
土に還ることなく、いつまでも転がっている。
小さな子供やペットの小動物がもしかしたら口に入れ、飲み込んでしまうかもしれない。
そう考えると、風船かずらの種でガンシューティングをすれば、
上記の問題が結構解決するのではないかと思う。
種も運が良ければ、風に吹かれて良い場所に転がり、
翌年、芽を出すだろうし、運が悪い奴は土に還るだろうし。

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なんてことを今年採れた種を見ながら、ふと思った。

かわいい種を弾として使うのは忍びないが、それでもエコの観点からみれば、
種蒔きガンシューティングもあながち悪くないような気がしてくる。
なぜならその種はゆくゆくは芽をし、花を咲かせ、実を付ける。
そうなれば、また子供たちはそこから種を取り出し、予備の弾として使えるのだから。



※次回はピコピコおばあちゃんを更新するよ。