ある日我が家に1枚のチケットが舞い込んできた | 子牛ぺろり倶楽部

ある日我が家に1枚のチケットが舞い込んできた


それは絵本作家『あきやまただし』氏の絵本ライブチケット。
(冬鳥さんのお母さんが急用で行けなくなったということで、譲ってもらった)

氏は凄く有名な絵本作家さんらしいのだが、オノフミは絵本に精通しておらず、
存じ上げていなかったので、予習のためイベント前日に図書館へ足を運んだ。
そしたらすごくいっぱい著書があって、片っ端から読んでみるとどれもハズレなく面白かった!

そんな訳で、当日(8月2日)は期待に胸を膨らませて出発。

とは言え、チケットタイトルの "絵本ライブ" って何だろう?
以前参加した別の絵本作家さんの講演のように、制作秘話のような面白話を
聞けるのかな?くらいに思っていたら…。

内容は確かにタイトル通り、著者自らの絵本の読み聞かせだったのだけれど、
ただ読み聞かせといっても普通に読むのではなく、声優とお笑い芸人が合体したような
とても魅力的な読み聞かせだった。

読む本ごとに声色を変幻自在に変えたり、様々なキャラクターに扮装しておどけてみたり。
子供も大人も、その場にいる全員が楽しめる内容で、会場はほのぼのとした笑いが終始漂っていた。
絵本ライブって、想像以上に面白い!
後半ではオリジナルソングをギターで奏でる場面もあり、これまた芸達者。
演奏がすごくカッコイイ。

歌っている内容はこんなだけど…。

子牛ぺろり倶楽部-403
会場の子供たちと大合唱!!
場内は全員あきやま氏に魅了されているので、全然恥ずかしくない。
(むしろ恥ずかしいのはパンツ仮面になっておどけている氏の方かもしれない)

楽しい時間はあっという間に過ぎるもので、普通のミュージシャンのライブよりも
時間が経つのを早く感じてしまった。
たまたまもらったチケットが、こんなプラチナチケットだったなんて!!

童心にかえれる素晴らしいイベントで、自分も最終的にはあんなことを出来るように
なりたいなと思いながら、興奮気味に会場をあとにしたのでした。


※ちなみにまだ全国何十ヵ所も公演予定があるようなので、参加予定の方は
是非お子さん連れで行くことをオススメします。