沙美 初日 ~伝説の味を求めて~
友だちとその友だちのおじちゃん2人とおばちゃん2人の計6人で、
アサリを掘りに行く。
年配軍団とは全く面識がないので、1人海岸をぶらつく。
昔と違って今は整備されてて、砂浜がすごい綺麗。
ムンムンの向こう側が、今回の目的地。
ちなみにあの岩山は小学生の頃、海に泳ぎに来た時、
かならずてっぺんに登って、水着に着替えていた。
んで、ココは日差しが強くてムンムンするなぁと言ってたことから、
そう呼ばれるようになった。
午後4時半、開場。
ここは有料なので千円払って入場。今日は初日なので
たくさん人が来ていた。写真には映ってないけど
周りには人がたくさんいる。
掘る。掘る。掘る。掘りまくる。
でっかいのとれた!
一気にはしょって今日の成果。
数は少ないけど、一個一個がおっきい。
友だちとおじちゃん2人は山盛りとってた。
おばちゃん2人は、オノフミの収穫を見て、
なんだか親近感を持ってくれたようで、その後
きびだんご1個とハッサク3フサ、
純露2つくれた。
おばちゃんは気前がいい。
帰りの車の中、純露をなめた。
子供の頃、よくおばあちゃんに貰ってた飴も純露だった。
とても懐かしい味がする。
つづく