さて、目の覚めるような色男を観に行こう!という、不純な動機にて急きょ決まったお能観劇
とは言っても、そこは伝統芸能…前日は飲みもそこそこに、睡眠をたっぷり取って、万全の体調で臨むはずでしたが…
そう宣言した舌の根も乾かぬうちに、飲み会でガッツリ打ち上がり
バッチリ睡眠不足で臨みました
しか~し、眠る心配云々以前に、能楽堂に辿り着く前にやらかしてしまいまして…
まず、横浜駅にて気づいちゃいました…
チケットがない


ん?σ(^_^;)… てか、そもそも発券したっけ…(・・?)
えっ、そっから⁉
なやらかしに焦ります
カンフェティのサイトにアクセスして、購入履歴を見ると、確かに購入はしているようでしたが…だとすると、どこにおいた⁉Σ( ̄。 ̄ノ)ノ
もう、電車にも乗れずに、ホームでウロウロ
とりあえず家に電話して、母に色々捜索してもらうと、仕事用のカバンの中から無事に発見
あーー、やっぱり忘れてきたんだぁ

とりあえずチケットを写メって送れとか、スキャナーで読み込んで画像を送ってくれとかお願いしますが…
「取りに帰ってきなさいよ」by 母
まっ、そうですよね( ̄▽ ̄)開演は16時で、その時はまだ13時頃でしたからね。でも、ブロ友さんと待ち合わせしてるし、そこから戻るとなんやかんやで1時間はロスするし…
諦めの悪い私は、チケットにある問合せ先に連絡します。事情を説明して、席番号と購入履歴は画面でお見せできるので、入れませんか…と
「家が遠いので、これから戻るとギリギリになってしまうんです
」(←かなり盛ってます
)
すると…
「では、お名前と席番号を受付でおっしゃって頂ければ、入れるようにいたします」とのお返事
なんて、親切なんでしょうか
主催者様、ありがとうございます
迷惑なお客で申し訳ないです
猛省しております
そんなこんなで、東京ドームシティ内のピスメの時にお世話になったお店で遅めのランチを取り、いざ能楽堂へ
能楽堂入口、受付に行き名前を告げると、手書きで「チケット忘れ」と書かれた座席番号のメモ用紙を頂き、無事に入れました。本当申し訳ない
会場内に入ると、まずは「狭い」という印象。狭いというか、どこの席からも観やすいって感じでした。
そして、さすがの伝統芸能。オンタイムで始まります。
いきなり、橋掛りというんでしょうか、花道のようなところから男前な兄さんが静々とすり足で出てきました
そして、これから上演される演目の内容を朗々と語るのですが、これがまたカッコいいこと
本舞台にスラリと立つ大ちゃん、割と正面で良く見えたのですが、顔は洋風なのにお着物が良く似合う見事な和装男子っぷりです
よく響く渋い声で、一通り説明すると、本舞台後方にある切戸口というところからはけていきました。
そして、いよいよお能の世界

が…本当ーーーに申し訳ないのですが、私が絶好調だったのはここまでで、兄さんが去った後、見事に心配していた事態となりました

なんなんでしょうかね、あのテンポというか声の調子…見事に夢の世界に誘います
もうアタマをカクカクさせながら、所々意識がありませんでした
なんというか…修行が足りません、自分
お目当ての兄さんは幕間明けまで出てこないのですが、その幕間に後ろの席に座っていた、かなりご高齢のおばさま方の会話が聞こえてきました。
「朗読劇もやってたのよ」
おっ、大ちゃんのことだな
と思わず耳ダンボ
「朗読劇も良かったわよぉ。義経をやってて
」
大ちゃん、お能ファン(もしかしたら関係者かもしれませんが)のおばさま方にも大好評です
そして、第2幕(?)が始まると、再び大輔兄さん登場です
やはり目の覚めるような色男っぷりに目も覚めます
堂々としたナビゲーションっぷりに、ただただ見惚れてしまいました
そして、兄さんが去って船弁慶の始まりですが…再びアイツが襲ってきます
そう…睡魔です
両隣の年配の男性と女性は微動だにせず舞台に魅入ってるので、なんだか私が落ち着きなく体制変えるのも申し訳なく、私も微動だにできなかったのですが、アタマだけ時折カクカクみたいな…
で、静御前が登場して、かなり今更ですが、そうかお能って全員男性が演じるんだよな…と思い、急に妄想の世界へトリップです
全員男性が演じるという前提だけ拝借して、義経=大ちゃん、静御前=マオ君もアリだよなぁ…
と舞ってるマオ君を妄想してヘラヘラ
最後の方で舞台も盛り上がり、急に動きが激しくなって、知盛の姿は圧巻でしたが…
私の「体感する能」諸々申し訳ない気持ちで終了しました
でも、大ちゃんは文句なく素晴らしかったです
朗読劇も観たかったなぁ
兄さん、サスガです
iPhoneからの投稿

とは言っても、そこは伝統芸能…前日は飲みもそこそこに、睡眠をたっぷり取って、万全の体調で臨むはずでしたが…

そう宣言した舌の根も乾かぬうちに、飲み会でガッツリ打ち上がり
バッチリ睡眠不足で臨みました
しか~し、眠る心配云々以前に、能楽堂に辿り着く前にやらかしてしまいまして…

まず、横浜駅にて気づいちゃいました…
チケットがない



ん?σ(^_^;)… てか、そもそも発券したっけ…(・・?)
えっ、そっから⁉
なやらかしに焦ります
カンフェティのサイトにアクセスして、購入履歴を見ると、確かに購入はしているようでしたが…だとすると、どこにおいた⁉Σ( ̄。 ̄ノ)ノもう、電車にも乗れずに、ホームでウロウロ
とりあえず家に電話して、母に色々捜索してもらうと、仕事用のカバンの中から無事に発見
あーー、やっぱり忘れてきたんだぁ


とりあえずチケットを写メって送れとか、スキャナーで読み込んで画像を送ってくれとかお願いしますが…
「取りに帰ってきなさいよ」by 母
まっ、そうですよね( ̄▽ ̄)開演は16時で、その時はまだ13時頃でしたからね。でも、ブロ友さんと待ち合わせしてるし、そこから戻るとなんやかんやで1時間はロスするし…

諦めの悪い私は、チケットにある問合せ先に連絡します。事情を説明して、席番号と購入履歴は画面でお見せできるので、入れませんか…と

「家が遠いので、これから戻るとギリギリになってしまうんです
」(←かなり盛ってます
)すると…
「では、お名前と席番号を受付でおっしゃって頂ければ、入れるようにいたします」とのお返事

なんて、親切なんでしょうか
主催者様、ありがとうございます
迷惑なお客で申し訳ないです
猛省しております
そんなこんなで、東京ドームシティ内のピスメの時にお世話になったお店で遅めのランチを取り、いざ能楽堂へ

能楽堂入口、受付に行き名前を告げると、手書きで「チケット忘れ」と書かれた座席番号のメモ用紙を頂き、無事に入れました。本当申し訳ない

会場内に入ると、まずは「狭い」という印象。狭いというか、どこの席からも観やすいって感じでした。
そして、さすがの伝統芸能。オンタイムで始まります。
いきなり、橋掛りというんでしょうか、花道のようなところから男前な兄さんが静々とすり足で出てきました

そして、これから上演される演目の内容を朗々と語るのですが、これがまたカッコいいこと
本舞台にスラリと立つ大ちゃん、割と正面で良く見えたのですが、顔は洋風なのにお着物が良く似合う見事な和装男子っぷりです
よく響く渋い声で、一通り説明すると、本舞台後方にある切戸口というところからはけていきました。
そして、いよいよお能の世界


が…本当ーーーに申し訳ないのですが、私が絶好調だったのはここまでで、兄さんが去った後、見事に心配していた事態となりました


なんなんでしょうかね、あのテンポというか声の調子…見事に夢の世界に誘います
もうアタマをカクカクさせながら、所々意識がありませんでした
なんというか…修行が足りません、自分

お目当ての兄さんは幕間明けまで出てこないのですが、その幕間に後ろの席に座っていた、かなりご高齢のおばさま方の会話が聞こえてきました。
「朗読劇もやってたのよ」
おっ、大ちゃんのことだな
と思わず耳ダンボ
「朗読劇も良かったわよぉ。義経をやってて
」大ちゃん、お能ファン(もしかしたら関係者かもしれませんが)のおばさま方にも大好評です

そして、第2幕(?)が始まると、再び大輔兄さん登場です
やはり目の覚めるような色男っぷりに目も覚めます
堂々としたナビゲーションっぷりに、ただただ見惚れてしまいました

そして、兄さんが去って船弁慶の始まりですが…再びアイツが襲ってきます

そう…睡魔です

両隣の年配の男性と女性は微動だにせず舞台に魅入ってるので、なんだか私が落ち着きなく体制変えるのも申し訳なく、私も微動だにできなかったのですが、アタマだけ時折カクカクみたいな…

で、静御前が登場して、かなり今更ですが、そうかお能って全員男性が演じるんだよな…と思い、急に妄想の世界へトリップです

全員男性が演じるという前提だけ拝借して、義経=大ちゃん、静御前=マオ君もアリだよなぁ…
と舞ってるマオ君を妄想してヘラヘラ
最後の方で舞台も盛り上がり、急に動きが激しくなって、知盛の姿は圧巻でしたが…
私の「体感する能」諸々申し訳ない気持ちで終了しました

でも、大ちゃんは文句なく素晴らしかったです
朗読劇も観たかったなぁ
兄さん、サスガです

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