15巻名言集
パート1.
響子「惣一郎さんを・・・惣一郎さんを消すことなんて、できるはずないのかもしれません。あなたからも私からも・・・だってあの人は確かに居たんだもの。あたしは、世界のだれよりも惣一郎さんが好きだった・・・惣一郎さんだけを見て、惣一郎さんの背中を追いかけて、惣一郎さんで心の中をいっぱいにして。しあわせだったわ・・・・」
五代「おれ・・・同じようなしあわせは、あげられない・・・けど・・・うまく言えないけど、なんていいうか、おれの・・・おれのできること。おれのやりかたで・・・違うしあわせを響子さんにあげたい。おれにはそれしかできない。」
響子「・・・・・・・・・・・・それでいいじゃありませんか。あたし、同じものが欲しいなんて思ってません。あなたは惣一郎さんのかわりなんかじゃ・・・」
【中略】
響子「あたしね・・・ずっと言えなかったことがあるんです。」
五代「え・・・?なんですか?」
響子「本当はね・・・ずっと前から五代さんのこと好きだったの。」
五代「!ずっと前って・・・いつから?」
響子「忘れちゃった!」
パート2.
五代「結婚してください…」
響子「・・・・・・・・・・・・」
五代「泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生をおれに・・・ください。」
響子「ひとつだけ、約束…守って・・・」
五代「浮気なんか絶対しません。付き合い酒はひかえます。貧乏もなるべくしません。」
響子「・・・そんなことじゃな泣きませんよ。怒るけど。お願い…一日でいいから、あたしより長生きして・・・もう一人じゃ、生きていけそうにないから・・・」
五代「響子さん……決して一人にはしません…」
響子「約束よ・・・」
パート3.
五代「正直言って、あなたがねたましいです・・・遺品返したところで響子さん…絶対にあなたのこと忘れないと思う。・・・・・・・・・・・・・・・忘れるとか・・・そんなんじゃないな・・・あなたはもう響子さんの心の一部なんだ・・・だけどおれ、なんとかやっていきます。初めて会った日から響子さんの中に、あなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。だから・・・あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます。」
アカーン!響子さんの気持ちにすんごい共感してしまうし!五代さんのような人現れないかとか思っちゃうし!キュンキュンが止まらないー!
パート1.
響子「惣一郎さんを・・・惣一郎さんを消すことなんて、できるはずないのかもしれません。あなたからも私からも・・・だってあの人は確かに居たんだもの。あたしは、世界のだれよりも惣一郎さんが好きだった・・・惣一郎さんだけを見て、惣一郎さんの背中を追いかけて、惣一郎さんで心の中をいっぱいにして。しあわせだったわ・・・・」
五代「おれ・・・同じようなしあわせは、あげられない・・・けど・・・うまく言えないけど、なんていいうか、おれの・・・おれのできること。おれのやりかたで・・・違うしあわせを響子さんにあげたい。おれにはそれしかできない。」
響子「・・・・・・・・・・・・それでいいじゃありませんか。あたし、同じものが欲しいなんて思ってません。あなたは惣一郎さんのかわりなんかじゃ・・・」
【中略】
響子「あたしね・・・ずっと言えなかったことがあるんです。」
五代「え・・・?なんですか?」
響子「本当はね・・・ずっと前から五代さんのこと好きだったの。」
五代「!ずっと前って・・・いつから?」
響子「忘れちゃった!」
パート2.
五代「結婚してください…」
響子「・・・・・・・・・・・・」
五代「泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生をおれに・・・ください。」
響子「ひとつだけ、約束…守って・・・」
五代「浮気なんか絶対しません。付き合い酒はひかえます。貧乏もなるべくしません。」
響子「・・・そんなことじゃな泣きませんよ。怒るけど。お願い…一日でいいから、あたしより長生きして・・・もう一人じゃ、生きていけそうにないから・・・」
五代「響子さん……決して一人にはしません…」
響子「約束よ・・・」
パート3.
五代「正直言って、あなたがねたましいです・・・遺品返したところで響子さん…絶対にあなたのこと忘れないと思う。・・・・・・・・・・・・・・・忘れるとか・・・そんなんじゃないな・・・あなたはもう響子さんの心の一部なんだ・・・だけどおれ、なんとかやっていきます。初めて会った日から響子さんの中に、あなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。だから・・・あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます。」
アカーン!響子さんの気持ちにすんごい共感してしまうし!五代さんのような人現れないかとか思っちゃうし!キュンキュンが止まらないー!