※興奮のあまり,長くなってしまいました。


北海道に来てやってみたいことはたくさんあります。
そのうちの一つ,スキージャンプ観戦をついに達成しました☆

・テレビで見る迫力を間近で見たい!

・できることなら葛西選手を見たい!


この両方を達成できました。

しかも豪華すぎるおまけつき!(それは後ほど書くとして・・・)




残念ながら葛西さんは5位だったのだけど・・・。

でも130メートルを超えるジャンプはやっぱり別格!

直後に137メートル飛んでる選手(伊藤選手・ジュンシロウ・ドイツの選手だったかな?)はもっとすごかったけど!

寒さなんて吹き飛ぶぐらいの興奮でした!


びっくりしたのは観客の少なさw

あと,なぜか前売り券買ったのに使わなかったw

しかも,ワールドカップ以外の大会で共通の入場券らしいw

ワンシーズン800円って安すぎるでしょww


とまぁ,マイナーっぷりにびっくりしたわけですが・・・



試合後の表彰式も近い近い!(マスコミが邪魔でしたがw)


カメラタイムでは選手の皆さんマスコミにピースサインをとっているなか,なんと葛西さんだけはこちらにも顔を向けてくれていたり。

この時点で「この人ファンサービス良すぎるでしょ!」

と,葛西さん崇拝伝説が起こるわけですw



で,まぁ閉会式も終わり,帰ろうとしたけれど,ふと見ると何かに当選した人限定でサイン会を行っている!


伊藤選手・レルヒ選手・ドイツの優勝した選手が一生懸命サインをしております。

私は遠巻きに見ているだけw


あぁ,伊藤選手かっこいい♡(少しここで浮気をw)



おやおや,少し遠くで人が集まっているぞ?まさか・・・!まさか・・・!




そう,そのまさか。葛西選手が特になにかあるわけでもないのにファンサービスを自主的に行っておられる!


後から知ったけど,多分葛西選手の地元の応援団が来ていたから余計にしてくれたのかなー?


でもでも,全く知り合いでもないファンにもサインをしてくれたりと,どんどん距離が近くなっていく!

ついに私たちと葛西選手の間にあった柵を葛西選手がどける!!!!!



そして!!!!!!


予期していなかったファンサービスですよ!


ツーショット撮ってもらっちゃいましたよ!!!!

握手までしちゃったよ!!!!!


「頑張ってくださいね!」って言っちゃったよ!!!!


なんてすばらしいんだレジェンド。

しかもね,「今日は見に来ていただいてありがとうございます」ですって。

お礼までいわれてしまった。。。


やっぱりレジェンドとまで呼ばれる人は何かが違う。


他人と比べるなんてことは表立ってはせず,どこか余裕すらも感じられる。

そして自分を支えてくれる人にはきちんと誠実な対応をしてくれる。

これぞ一流選手だ。



握手をしたりして,ふと感じたことは,「なんとなくファイターズの稲葉選手っぽいw」


家に帰って調べてみたら実は稲葉選手とは仲が良いそうなw


私が似ているなと感じたことはある意味間違っていなかったのかもw



とにかく,これからも葛西選手には頑張っていただきたい!

ずっと応援してますよー!!!!
15巻名言集

パート1.

響子「惣一郎さんを・・・惣一郎さんを消すことなんて、できるはずないのかもしれません。あなたからも私からも・・・だってあの人は確かに居たんだもの。あたしは、世界のだれよりも惣一郎さんが好きだった・・・惣一郎さんだけを見て、惣一郎さんの背中を追いかけて、惣一郎さんで心の中をいっぱいにして。しあわせだったわ・・・・」

五代「おれ・・・同じようなしあわせは、あげられない・・・けど・・・うまく言えないけど、なんていいうか、おれの・・・おれのできること。おれのやりかたで・・・違うしあわせを響子さんにあげたい。おれにはそれしかできない。」

響子「・・・・・・・・・・・・それでいいじゃありませんか。あたし、同じものが欲しいなんて思ってません。あなたは惣一郎さんのかわりなんかじゃ・・・」

【中略】

響子「あたしね・・・ずっと言えなかったことがあるんです。」

五代「え・・・?なんですか?」

響子「本当はね・・・ずっと前から五代さんのこと好きだったの。」

五代「!ずっと前って・・・いつから?」

響子「忘れちゃった!」



パート2.

五代「結婚してください…」

響子「・・・・・・・・・・・・」

五代「泣かせるようなことは絶対しません。残りの人生をおれに・・・ください。」

響子「ひとつだけ、約束…守って・・・」

五代「浮気なんか絶対しません。付き合い酒はひかえます。貧乏もなるべくしません。」

響子「・・・そんなことじゃな泣きませんよ。怒るけど。お願い…一日でいいから、あたしより長生きして・・・もう一人じゃ、生きていけそうにないから・・・」

五代「響子さん……決して一人にはしません…」

響子「約束よ・・・」



パート3.

五代「正直言って、あなたがねたましいです・・・遺品返したところで響子さん…絶対にあなたのこと忘れないと思う。・・・・・・・・・・・・・・・忘れるとか・・・そんなんじゃないな・・・あなたはもう響子さんの心の一部なんだ・・・だけどおれ、なんとかやっていきます。初めて会った日から響子さんの中に、あなたがいて・・・そんな響子さんをおれは好きになった。だから・・・あなたもひっくるめて、響子さんをもらいます。」




アカーン!響子さんの気持ちにすんごい共感してしまうし!五代さんのような人現れないかとか思っちゃうし!キュンキュンが止まらないー!
久しぶりにブログを更新。

いろーいろーと,この数カ月でありました。多分。

最近は仕事もプライベートも全くうまくいかず,もう駄目だ~の連続。


そんな日々にとらわれ続けてたら,また何年か前のように過呼吸な毎日が続いてしまう。

また死にたい願望が出てきちゃう。

また壊れちゃう。




というわけで,嫌なことは忘れようと努力してみることにしました。


ほら,お片付けができない人は,モノを捨てられないっていうでしょ?

それと同じで,いやーなことは全部ぽいちょしちゃおうかと。


私ばっかり悩んでいてもしょうがないしね。

どんどん先に進まないとね。


まだまだ泣くこともいっぱいあるし,周りの優しい人たちに支えられながら,なんとか踏ん張ってる感じだけど,できるときに笑顔になってお返ししていけたら嬉しいな。
世間は3連休だったようですね。

私はあんまり関係なく,自主ゼミしたりデータの考察したり序論書いたりと,追い込まれた休日を送っていました。。。

明日から通常通りの平日がまた始まって「あぁ~憂鬱だなぁ~」なんて思っている方もたくさんいらっしゃることでしょう。


なんで憂鬱なのか?

働かねばならないから。
嫌なことをしないといけないから。

なんですよね,きっと。

そして,やってもやっても終わらない,どんどん仕事が舞い込んでくる,なんてこともあるかもしれません。


「やらないといけないから」って思うとあんまり楽しい気持ちにはなれませんね。

そこで!


「やってもいいことがこんなにある」って思ってみてはいかがでしょう?

仕事も遊びの一つって考えてみるのです。

もちろん,ミスは許されないし,気持ちは引き締めてやらないといけないけれど,楽しむ気持ちも持って取り組めば,今までとは違った仕事への見え方が生まれてくるかもしれませんね。


まぁ,世間知らずの私がこんなこと言ってもあまり説得力はないと思いますが,最近やらないといけないことがいっぱいあって,ぱーんっ!ってなりそうだけど,私自身は「こんなにもやりたいことがたくさんあるんだ」って思うようにしています。
そうすると,日々楽しいし,明日が来てもやっぱり楽しい。

発想の転換も必要なのではないでしょうかね?
死のうとする余力があるなら,目の前のことをがむしゃらに頑張りなさい。

「もう死にたい」「自分なんか生きていてなんの価値もない」なんてうだうだと考える暇があったら今やらないといけないことを全て洗い出してそれをがむしゃらにやり遂げなさい。

まだまだやらないといけないことってあるんじゃないの?

本当に希望がないの?

したいことはすべてしたの?

少しでも楽しいって思うことはないの?

楽しいと思うことに鈍感になってないの?

「あなたが死んだら悲しむ人がいるでしょ」なんてことは言わない。

多分言ってもそれは伝わらないし,そんなことを考える余裕はないだろうから。


ただ,不幸に敏感になり,幸福に鈍感になりすぎているのではないだろうか。

頑張って頑張ってもう疲れた,無力感しか感じないと思ったら,もうひと頑張りしてみてはどうだろうか。

少しの楽しみを見つけてみてはどうだろうか。

それはなんでもいい。たとえば「ご飯がおいしい」とか「あいさつしてくれた人が優しかった」とかなんでもいい。




死にたいというか,いなくなってしまいたい,消えてしまいたい,なにもかも終わりにしたいと思ったことがある。

でも今から考えたら,そのときはそんなことを思う時間,余裕があったんじゃないかなぁって思う。
そのときは実家にいたし,どこかで甘えてた部分があると思う。
今は毎日が必死で,とにかく時間がなくて必死なところがある。

だから,あの頃は甘かったな,青かったなって思う。











誰かに説教したいわけじゃなくて,過去の自分への戒めのための記事でした。

さて,明日も頑張るぞ!
ずっと同じことが続いているような気がすると,「あーつまんない」「刺激が欲しい」「新しいことしたい」なんてことを感じる。

でも,同じことをずっと続けることって大切だと思う,仕事においても人間関係においても。

どんなことだって,嫌になるときはある。もういやだ,やめたいって叫びたくなるときはある。

でも小さくても大きくても波があって,それを乗り越えたら,そのモノ(人)との絆はぐっと深まる。

同じことが続いているように見えても実は刻々と変化しているし,別の角度から捉えることだってできる。

どんなに辛いことがあっても楽しむ余裕をもちたいものですね。

ひがまない,妬まない。

難しいけどね。


僻んだり妬んだりすることは,ネガティブな効果にしかならないと思うけど,羨ましがることはいいと思う。
羨ましいって思ってそれを向上心に繋げるなら。


耐えしのぶ力と楽しむ力をつけたいものです。
近頃,夢占いにはまっている。

昔からよく夢を見ていて,しかも内容を結構細かく覚えている。

他人と夢の話をしていると,自分の夢は少し変わっているらしい。

疲れているときに見る夢は決まっている。

嫌な思い出が含まれた夢だ。



さて,私が夢占いをするときに使わせてもらっているサイトはこちら。
http://yumekarte.jp/

見た内容を30~500字で自由に記述することで,その日のバイオリズムや運勢,分析結果を出してくれる。


今日の夢占いをした結果がこちら・・・

この夢は、不満やストレスなどマイナスな思いを表します。

あなたの心の中には、消化されていないマイナスの要素が溜まっている状態です。
それらは、日常の生活の中で生み出される不満や愚痴、怒りや焦りといった
心に負担をかけるもののようです。
また、疲れやストレスなどから引き起こされているのかもしれません。
吐き出そうとしても、うまく消化されずにいるのでしょう。
普段はあまり意識しなくても、潜在意識の中ではかなりの負担となっています。
無理をしていませんか?
頑張り過ぎということはありませんか?
あなたのマイナスの要因となるものは何でしょう?

普段の何気ない生活の中に何らかの原因があるはずです。
工夫して取り除けるものは排除してあげましょう。
休息や気分転換などを心がけ、心と体を休ませる何らかの対処が必要です。





毎日楽しく過ごしているようでも,どうやらストレスが溜まっているらしいです(笑)

確かに気付かないふりをしているけれど,かなり溜まっているマイナス要素の案件があったりする。。。

考えないようにしているけれど(笑)



さて,師走なのに全然忙しくない~とか調子に乗っていたけれど,突然とんでもなく忙しくなってまいりました。

帰省する日を変えないとアカンかも・・・飛行機代が・・・(:_;)
人はうまい具合にできている。

苦しかったこと,辛かったことは,時間がたてば忘れるようにできている。

辛かったことがあったことは覚えていても,細かいことはきれいさっぱり忘れている(私だけかもしれないけれど)。


人生で一番楽しかったけれど,同時に一番つらかった時期のこと。

この間ふと思い出してみようと思ったけれど,あんまり思いだせなくて少し寂しかった。

でも,ちょっと忘れたから今立ち直れているのかもしれない。

どれだけ苦しいことがあっても,いつかそれは糧になる。

そのためにはまず,一歩踏み出す勇気を持ちたいものですね。
最近,電話やメールが苦手になりました。

元々,電話はあまり好きではありません。

そこまで仲が良くない人とは,何を話したらいいのかわからない。

とても仲が良い人とは切るタイミングがわからない。

メールも同じ。


ついでにいうと日常会話でも然り。

そんなに深い仲ではない人とは無言が気まずい。

仲が良い人とは会話を終わらせられない。



最近,それに加えてメールが苦手になった要因が,

返事を待つのが辛い。


なかなか返事がこなかったりすると,不安になったりする。

いろいろネガティブなことを考え始めてしまう。

私とメールしてる時間って,その人にとって迷惑なんじゃないか?!と思ったり。



だったらもう,メールしなければいいんじゃね?!





結局メールの場面においても,白か黒かはっきりさせたがるんだろうな。

今日は報告?です。


博士論文提出までの第一関門である,研究論文Ⅰというものがあるのですが,無事に金曜日提出できました。

去年,実験をやってからというもの,新しい実験をやりたくても,なかなかできず,今あるデータをもっといじってみましょうということで,半年間全力でデータと遊んでました。

その結果,棄てたデータのほうが多くて,残るデータなんて一握りだけど,無事,形にすることができました。

結局1回の実験でとったデータ量が多かったから,実験3回分ぐらいのデータ分析はできたのではなかろうか?

10月と11月は,毎週のようにゼミで発表して,そんなんじゃアカンとか,もっとこーしろとか,あれこれ言われたり,別の実験の仕事が重なったり,ついでに言うとプライベートもうまくいかないし,泣きたい時もあった(そして1回人前で泣いてしまったw)。

なんとか踏ん張ろう,これを乗り越えたらきっと成長できるんだ,っていう気持ちでいっぱいにして,とにかく前へ進もうとした。

そして,11月中旬に最後の発表を終わらせた時,「強くなったね」っていう一言をもらったとき,今までで1番嬉しい褒め言葉で,やっててよかったって心の底から思えた。

まだ来週に,提出した論文に対する口述試験もある。
そして,博論という長い道のり,研究人生で考えたらまだほんのスタート地点から少し進んだぐらい。

去年までとは違って,今年は楽しんで研究している。
忙しくても,どれだけ叩かれても,それが楽しく感じられる。

そんな風に感じられることは幸せなこと。

まだまだこれから。頑張らんとね!