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影の中の光~認知症「の清子さん大丈夫⑦ 清子さんの涙の思い出編 最終回

 

前回のあらすじ下矢印

 

 

  ### 前回の振り返り

前回のブログでは、清子さん、舞さん、佳奈さんが

工場の整理を手伝う様子をお伝えしました。

工場の中からは、懐かしい海の写真が出てきて

思い出が蘇る瞬間がありました。

 

そこで、清子さんが提案した。

 

思い出の個展」を開くことになりました。

最近ではバーチャル個展も可能になっていますが、

清子さんは人との触れ合いが大切だと考え、

アナログにこだわることにしました。

海風景

 

  ### 公民館での展示会

 

 

私たちは公民館を借りて、皆で展示を行うことにしました。

準備は大変でしたが、清子さんの喜ぶ顔を見たくて

みんなで力を合わせました。

 

展示会の日、清子さんは自分の思い出の写真を見ながら、

嬉し涙を流していました。

 

彼女にとって、この展示会はただのイベントではなく、

心の中にある大切な思い出を共有する機会だったのです。

 

 

 

  ### 路面電車の思い出

 

ろめん

 

展示会では、山里町の路面電車の写真も展示しました。

舞さんと佳奈さんは、「これが路面電車だったんですね」

と驚きの声を上げていました。

 

路面電車は町のシンボルでもあり、多くの人々に愛されてきました。

清子さんも懐かしさに浸りながら、当時の思い出を語ってくれました。

路面2

 

 

  ### 町おこしのアイデア

 

路面電車の写真を見て、私たちは町おこしのアイデアを

話し合いました。

 

地域の魅力を再発見し、観光客を呼び込むためにはどうしたらいいのか。

 

清子さんの思い出を基に、地域の歴史や文化を

活かしたイベントを企画することができれば

町全体が活気づくのではないかと考えました。

 

 

 

  ### みんなの協力

清子

 

展示会を通じて、清子さんだけでなく、

舞さんや佳奈さんもそれぞれの思い出を語り合いました。

 

 

みんなで協力し合うことで、より深い絆が生まれたように感じました。

地域の人々が集まり、共通の思い出を持つことで、

町のつながりも強くなります。

 

 

  ### 未来への希望

 

展示会が終わった後、私たちは次のステップを考えました。

バーチャル個展も視野に入れつつ、アナログなイベントも続け

町田町と山里町の路面電車も含め、町おこしも視野に入れて

清子さんの思い出を大切にしながら、地域の魅力を発信していくことが

私たちの使命だと思います。

 

  ### まとめ

 

 

今回の展示会は、ただの思い出の共有ではなく、

地域の未来を考えるきっかけにもなりました。

 

清子さん、舞さん、佳奈さんの協力で、

素晴らしいイベントが実現しました。これからも、地域の魅力を大切に

しながら、みんなで力を合わせていきたいと思います。

 

次回のブログでは、新たなアイデアを元に

新シリーズ第6弾へ続いていきます。新たな展開へ

お楽しみに!

 

新シリーズ第6弾こちら下矢印