In Our Time -14ページ目

In Our Time

ブログの説明を入力します。



5日火曜日、おばあちゃんが救急車で運ばれた。

前に大動脈の手術したところが痛みだして大手術を行った。
確率は50%だと言われたけど、おばあちゃんは一命を取り留めた。


前の大動脈の手術したときは、次倒れたら終わりと医者に言われてたのに、、しかもそのときの手術が成功したのも奇跡って言われたのに、、
おばあちゃんは奇跡の塊だね

5日の朝救急車に運ばれたけど私が聞いたのは5日の昼、おとうからメールきたとき。


ママ(おばあちゃんのこと)大丈夫か?
ってメールで、何かわかんなかったからおかあに何かあったの?ってメールした。


急すぎて何がなんだか、、





そして今日おかあと一緒に病院行ってきた。
緊急入院の患者さんたちが入る病室みたいで、すごかった。衝撃的だった。

そんな状態の中におばあちゃんはいた。


普段、もう90近いけどおばあちゃんらしくなくてボケもほとんどなくていつも若々しくて、そんなおばあちゃんだったけど、
この瞬間はほんとにおばあちゃんだった。



面会したとき誰かわからなかった。
目頭が熱くなった。

聞き取ることはできても思うように喋れなくて、私は聞き取れなかったけど私の名前呼んでくれてるのはわかった。


本当に堪えなくて涙が溢れた
おばあちゃんには見せたくなかったからおかあの陰に隠れて必死で止めようとしたけど止まらなかった。

昨日は手術後だったし血の気が引いてたから、昨日来なくてよかったねっておかあが言ってた。




でも、悪い中でも順調に回復してますよって医者が言ってたからあとは時間が経つのを待つのみ。。



まだ逝っちゃだめだよ。
おばあちゃんならもっともっと長く生きれるはず。
お兄の結婚式行けないの涙ぐんで残念がってたけど、ひ孫見れない方がもっと残念でしょ。


はやく元気になりますように。