外科めぐり

テーマ:
ブログタイトル変えてみました。
今年もよろしくお願いします。

新しい年が始まりました。ちゃまはプレ幼稚園に慣れ、ごんちゃの大泣きは落ち着いたし、そろそろ産後ダイエットしようかな。長男の時は産後3ヶ月程で妊娠前の体重に戻ったけど、次男出産後は妊娠前+5キロのまま。ストレス発散を言い訳に食に走っています。チョコとおもちがブーム汗


さて、新年早々ちゃまが高所から転落しおでこから流血。休日当番が近所の脳外科だったので受診し、CT撮っておでこを3針縫いました。念のため後日形成外科で見てもらいました。まだ傷跡が残っていて心配です。
そして次男ごんちゃ、たまたまそうなのか、おっぱいの飲み過ぎなか、泣き過ぎなのか、かなりのでべそちゃんです。出産した病院で受けた一ヶ月健診のとき、かかりつけのの小児科、そしてもう一軒の小児科でも、でべそに対する積極的な治療はせず、一歳まで経過観察と言われました。私自身もそれで納得していたのですが、お正月に会った義妹(ナース)から「これはヘルニアになってるから、一度専門医に見せた方がいいかも~」とのアドバイスを受け、かかりつけの小児科の先生に無理を言って紹介状を書いてもらい、昭和大のテープ療法を開始しました。テープ療法では2~3ヶ月で治るケースが多いのだとか。

新年早々脳外科、形成外科、小児外科と外科めぐり。
ちゃまの傷もごんちゃのでべそも、早く良くな~れ!
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静かな夜

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次男のごんは、生まれた時から良く泣く子でした。
出産した病院では赤ちゃんを夜間新生児室に預けるのですが、毎晩新生児室からギャン泣きのごんの声が聞こえていました。
日中の母子同室タイムも泣きっぱなし。
ちゃまよりも手が掛かるなと、その時から分かっていました。

退院後もやはり泣く。泣く。泣く。
おっぱいを飲んでいる時は静かだったので頻回授乳をしていたら、3キロで生まれたごんは、1ヶ月健診の時には5キロ、3ヶ月に入ってすぐに7キロになっていました。(今はもうおっぱいではだまされなくなっています・・・)ちゃまもそうだったのですが、日中は布団では寝ないため抱っこ紐やスリングが寝床になっていて、ハイペースで重くなったので腰を痛めました。風邪もひきました。


夜間はよく寝てくれたごん、最近は30分~1時間半毎に起きるようになって心身ともに疲れてきています。あぁ・・・愚痴ばかりになってしまった・・・


ちゃまは泣いているごんの手におもちゃを握らせようとしてくれたり、お願いするとおむつを取ってきてくれます。赤ちゃん返りしてもっと大変な事態になることを想定していたのですが、ちゃまのお陰で助かることも多いです。
「ごんちゃ、うるさい」と言いながらも、寝ているごんの顔を覗き込んだり、にやにやしながらおでことおでこをくっつけている姿を見ると、心が和みます。今日はごんが早く寝たし(でもすぐ起きる:笑)なかなか寝ないちゃまを夫がドライブに連れ出したので、静かな夜です。

まとまりが無いなぁ(笑)
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生まれました

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久々の更新です。
ちゃまにYou Tubeの動画を夫が見せたところ大ハマり。日に何度も見たいと騒ぐのでPCを隠していたためネットが出来ませんでした。


さて、タイトル通り先日無事に2号が生まれました。
37週から子宮頚管を熟化する注射を週に3回打ち、出産予定日の検診では子宮口は固く開いていないものの、41週まで自然に陣痛がくるのを待ってくれることに。その後8回目の注射をした翌日、いつもの前駆陣痛が朝から夕方まで続いた&卵白に血液が混じったようなおしるしがあったので念のため産院へ。診察の結果、子宮口1cm開大、赤ちゃんがかなり下がってきているとのことで入院。その日の夜に破水したものの陣痛は強まらないまま、丸二日間の陣痛を経て、夫立ち会いのもと吸引分娩で2号は誕生しました。

生まれてすぐ、魚のようにピチピチと跳ねるように動き、置かれた台の上でも元気に泣きながらピチピチしていたほど、とっても元気!
良く泣いて、良く動いて、良く飲んで、ちゃまと同じでお腹いっぱいなはずなのに寝ない(笑)


今回Vbacが成功したのは、運が良かっただけかもしれません。
母子手帳に記載された分娩所要時間は50時時間と少し。出血量は130ml。
入院時5~7分間隔の陣痛は破水後はほぼ10分間隔。しかも子宮口が全開しても陣痛の間隔が4~5分の微弱陣痛でしたが、陣痛が途切れなかったこと。
子宮口が裂けてしまったけど、出血量がとても少なかったこと。
そしてこんなのんびりペースのお産を支援してくれた産院に恵まれたこと。

予定日を過ぎた時、弱い陣痛が続く時、破水後48時間経った時、帝王切開に切り替えなければならないかもしれないと何度も何度も思いました。けれども最後の最後まで頑張らせてくれた院長の判断、スタッフさん達が「ゆっくり、ゆっくりいこうね」「(前回帝王切開した子宮の)傷に負担を掛けない、ゆっくりしたいいお産になると思うよ」などと励ましてくれたことも心の支えになりました。時間は掛かったものの安産だったと思います。
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