先日、YouTubeのおすすめに音楽理論的な話が上がってきました


「ビート」のお話


詳しいことはわからないから、全くの感覚ですが、今の音楽は音符に対して言葉数も多く、刻むビートも多い印象を持っていました



そんなところにビートの話し、ビートとは打点

4ビートは一小節に4打点


音楽的な流行りは、4ビート→8ビート→16ビートとなっているようです


16ビートは、1980年代から流行り出したようなのでバブル期に乗っています


ビートが激しくなると高揚感が高まる印象は、時代の派手さとも繋がりがありそう


時代背景と繋がりを持つ音楽は、私たちの生き方にも反映するように感じます



今の世をビートで表すと、16ビートの世界、目まぐるしい展開の速さや情報量

この速さや情報に、そのまま乗るのではなく、16ビートを感じながら4ビートで過ごすみたいなことが出来たら、日常に余裕も生まれるように思います


慌ただしさに着いていくように過ごしていると時間なんてあっという間に過ぎていく


16ビートをすべて同じボリュームで演奏されても全く面白味を感じないと思うのと一緒、創造性の高いものに惹かれるのは、抜きやうねりがあるから感情や表現が伝わるように感じますし、日常にも抜きやうねりを作ると創造が生まれるのかも



これは、「過干渉」で育ったことが、後々の不調和に影響を及ぼすことにも通じるように思い、過干渉は、全ビートに圧がかかっている状態に似ているように感じます



抜きやうねりは、調和をもたらす「ゆらぎ」のようなもの



調和を願ったり、天命や使命を知りたいと願ったりするけど、全ては「創造」することが定めで、すでにもれなく創造して生きているはず



もし、創造できていないと感じるなら、元をよく知らないから

音楽も、16ビートを無視して勝手に4ビートで乗っても、抜きやうねりはまぐれでしか起きない

創造性を高めたいなら、元の理論を知る必要があると感じます


それを、調和や天命と言われるものに当てはめると、元を受け入れること、元は親であり祖先


どれだけ恨んでも憎んでも、最終的に受け入れることで創造性は高まるように感じます



この世は、ビートのような音楽理論はないけど、ビートは世の仕組みのヒントにはなると思いました



音や色にはヒントがたくさん!




9月に入りました〜



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