わたしは、子供の頃から虫が苦手


生き物はヘビ以外は大丈夫な主人に言わせると「虫の領域に入ってしまってるんだね」と


「虫からしたら人は巨人、虫の方が人が怖いかもよ」だから、こちらが虫の領域を侵さなければよいこと、だそう

「人は生物界で優位と思い過ぎている」

「人以外の生物がなければ生きられないのに」


確かにそう

人は人だけではたぶん生きていけない



人同士も同じ、他者の領域に入ってしまい拗れが起こる

意識的な物もあれば、無意識な物もあると思います


その匙加減が距離感で、距離は感覚

感覚が鈍くなっていくと、拗れが大きくなりやすい



個々に持つエネルギーフィールドはみんなそれぞれ異なり、重なり合う大きさや質もその時々により違うはず、それは日により、時によっても変わり、バランスを保とうと波打つ

そんな波を察知することで、周囲とのちょうどよい距離感が生まれるように思います



無闇に他者の領域を侵さないこと

侵していることに気づけること


他者に侵されそうになったら防御できる力を備え、

事前に察知できる力を養うこと



人だけではなく、自分以外の全てに対して



でも、うっかりしちゃうのが人

だから「ごめんなさい」と「ありがとう」が生まれるだと思う



謙虚と感謝を素直に伝えられる人でありたい





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