昨日は久しぶりに雨が降り、空気が洗われたのか星の輝きが増していました



昔より視力は低下しているのに何故か星は以前よりハッキリ見える



電球がLEDに変わったみたいな輝き方

月もそう



空や宇宙って果てしなくて、夢や憧れもあったけど、実は人が今を生きることから遠ざかるように仕向けられているのでは?なんて思ったりもします



それは宇宙に限ったことではなく、意識が過去や未来に振れること全て



最近のスマホカメラは精度が上がり、月も望遠鏡並みに拡大できるらしく、見せてもらったらあまりにくっきりと写っていて驚きました



その写り具合があまりに作り物っぽくて、わたしたちは何を見せられているのだろうって思った



↑これはフリー素材の写真だけど、スマホでも同じ感じ



地球から38万キロ離れたとされる月が、スマホでこんな感じに映るって受け入れ難い



時間や距離の概念だって在って無いもの



在るけど無い

無いけど有る



空の世界



仏教を学んでみたいなぁて思いました





今を生きるために必要なものが必要な分だけ循環する瞬間の繰り返しがわたしが思い描く生き方




過去を振り返ったり、未来を創造したりすることを一通り体験して整理がついたら「今」が在ることを軸にできるのかもしれません




過去や未来は今を生きるための参考書やガイドブックだったりするけど、要らなくなったら(過去や未来に囚われなくなったら)本来の自分を生きる「今」の準備が整ったってことかな




今には、善悪や正負などの二極ではなく、二極が無い、もしくは両者が存在しているはず




二極のどちらかに傾いてしまいがちな世の中の天秤を保つために二極の重さを調節するより、みんなで中心に集まったら安定しそうなんだけどな




そしたら、必要なものが必要な分だけ循環していくように思います




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