料理は好きで割と何でもいろいろ作ります



今ではそんなに味がブレることはなくなりましたが、昔はものすごく美味しいものと、とんでもない創造物と日によって落差が大きく安定していませんでした




持論は「料理は作り手の状態で決まる」


作り手とは、料理を作る人、食材や調味料を作る人やメーカー



状態が安定し、なるべく自然な状態であれば、味もグッと上がるし何より食べた後が軽いです




誰かに食事を作ってもらっているなら、家庭内で料理を作ってくれる人にストレスを与えないこと



大根おろしは、怒りがある状態でおろすと辛くなることは結構知られているけど、全ての食材もそうだと思います




調味料は、塩一つ変えても味は変わりますし、良質な料理酒であれば砂糖がなくても甘味が出ます




出汁をひくことが手間なら、煮干しを水に浸けておけば十分、カツオは袋になった物もあるし放ったらかしでも出汁が取れますし簡単




よくわからない人が作った料理は食べることができない人も少なくありませんが、潜在的に作り手の影響を自身が避けているってこともあるように思います




食することは腸が全てのエネルギーを受けている可能性もあり、複数の作り手と接触すればするほど腸への負担は大きく影響するかもしれません




わたし自身、ほぼ毎日外食だった会社員を辞めてから、調子が好転した体験もあります

食べると何故か嗚咽する店、お腹を壊す店など、身体が拒否するような体験も当時は調子悪いなぁくらいで済ませていましたが、今思えばお知らせだったのかな




今は、外食は月に1、2回

ジャンクも月に1、2回


完全に添加物を辞めているわけでもなくちょっと気を配っている程度




自分自身の免疫が機能していれば、それほど気にする必要もないとも思っています




免疫が低下していると感じる時は、負担が少ない物事を選択する




この負担が少ない選択を身体で感知することができれば、自然免疫は力を発揮してくれるはず



そうすると自分が作り手になった時に、受けていただく方に負担を与えることがないように思います




先日の一品


カンボジアの情熱ペッパーと言う生胡椒の塩漬けをいただきました


何と偶然にも販売元の経営者さんが会ったことある人で顔が見える食材でした


プチっと潰すと香りが立ち、程よい辛み

オリーブオイルとちょっと塩を加えセロリのみじん切りでドレッシングに




蒸しタコにセロリのピクルスも添えて



ものすごく美味しくて自画自賛

ってことは調子もよい!


葉っぱ表に向けて写真撮ればよかったな



セロリ好きにはたまらない組み合わせ

白身魚とかカルパッチョにもきっと合うから、クリスマスやお正月の一品にもいいかもです






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