学生から社会人の期間を二十年ほど関西に暮らしていました
よく動きまくっていたこともあり、これまでで一番多くの人と触れ合った期間でもあります
今年に入ってからこの期間にご縁があった方々から連絡をいただくことが重なり、先日久しぶりに京都大阪へ出掛けて来たんですが、まぁ大阪駅周辺の変わりようにはびっくりですっかり浦島太郎
そんな中、よく通っていた天神橋筋商店街は店は変われど当時の雰囲気はそのままな感じ
午前から150円の生ビールを美味しそうに飲むおじいちゃんおばあちゃんも健在
大阪からほんの一駅で別世界
一駅でこんなにエネルギーが変わる世界にちょっと体が追いつかなかったのか、気温が高く夏日に当たったことあって久しぶりに自分でも疲れを感じました
ホテルに入ったら目の下真っ白でびっくり
軽い熱中症だったかな
宿の壁
パネルに布を貼ったもの、スカーフとかでやっても可愛いかも
今はオリジナルの布も割と簡単に作れるし、なんかのときに真似しよ
疲れたけど、いつまでもちゃん付けで呼んでもらってスッと当時に戻れる関係が心地よいのも当時がよい時代だったからかもしれません
時代の流れで病気や介護などの話しがあったりするけど、基本やりたいこと好きなことに向き合ってる人ばかりなので年月ほど加齢を感じることもなく楽しいひと時でした
自分と他者の一部の成功を比較して「ねたみ」や「ひがみ」の念が飛び交う
よくあるサスペンスドラマの同窓会なんてことは皆無なメンバー
誰かの悪口や愚痴もなく、他者の話しより向き合っている人自身の会話
これが大事なことだと改めて感じました
人との交流はたいせつ
過去を振り返って、これまでいい出会いに恵まれてきたなぁと思えたことは収穫でした
来るもの拒まず、去るもの追わずなタイプだし、マメでもないけど人ってかけがえのない財産、有難い存在です
出会ってくれてありがとう

