読書日記 -2ページ目

読書日記

忘備録

役割を与えられてしまう恐怖。

それでも生まれてきてよかったと言えるのは、

生きることが、それでも、生きることが、

生きて、見て、触れて、感じる世界が、素晴らしいからなんだろうか。

どんな心象風景が胸の内に広がっているのか、

 

胸の内深くに、もう、会えない人を懐きながら生きるのは、

それでも素晴らしいように感じられる小説だった。