先日のブログで、1つのマウスで複数PCを操作できる
PowerToysの「境界線のないマウス」機能について書きました
本日は複数PC間でファイルをやり取りできる
Windows 11の「近距離共有」機能について
備忘録も兼ねて残します
近くにある複数のPC間でファイルをやり取りするには
先ず、ファイルを共有するための設定を確認![]()
・ Windowsマーク ⇒「設定」⇒「システム」と進み
右側の項目から「近距離共有」クリック
開いたメニューから
⇒ 「近くにいるすべてのユーザー」を選ぶ
・ファイルを共有したいPCの全てを上記の設定にしておく
いよいよファイルの送受信です![]()
他のPCと共有したいファイルを右クリック
⇒ 開いたメニューの中から上の方にある「共有」をクリック
⇒中段くらいにある 「次を使用して共有」の下にある「近距離共有」をクリック
⇒ファイルを送りたいPCをクリック
これで、そのPCにそのファイルが送付されます
(デフォルトは受取り側PCの「ダウンロード」へ送付)
このようなファイルのやり取りなしで
PCのエクスプローラーのネットワークから
他のPCのデータを見たり編集することもできますが
「他のPCが認識されない」とか
「ネットワークにあるPCをクリックすると
「ネットワーク資格情報」を求められる」とか
対応が面倒いことになる場合が往々にしてあります
今までこの問題解決に
どれだけ時間を割いてきたことか


結果、諦めて、USBメモリーに
共有したいファイルをコピーして別のPCに貼り付けたり
自分宛のメールに添付ファイルで送って
見たいPCでDLして対応しておりました
近距離共有(Nearby Sharing)を利用して
PC間のファイル送受信ができれば
一手間も二手間も楽になります
もっと早く知りたかった~
