編集者でライターの一田憲子さんのWebサイト
一田さんが取材で出会ったものや人たち
そして発行していらっしゃる雑誌の内容を紹介されています
一田さんが日々の想いや出来事を綴っていらっしゃるブログは
こんな風にシンプルかつ的確に思いを表現できればいいのにな~と思いつつ
読ませて頂いています
ミセスパーフェクトではなく
ご自分の反省も率直に書かれていて
時々、自分のことかとドキっとすることもあります
先日も相方に「君はいつも正しいのか?」と問われ、言葉に詰まった夜
一田さんのブログを読んでいたらドンピシャな記事があって
ビックリしました![]()
(引用させて頂きます)
夫と話をするときに、
私はすぐに「それはさあ〜」
とすぐに相手の言うことを否定して、自分の意見を述べたくなります(笑)
「それはさあ〜、違うんちゃう?」
「それはさあ〜、もっとこうした方がいいんちゃう?」
などなど。
夫が「こうした方がいいんちゃう?」
と私のことを思ってアドバイスしてくれたとしても、
大抵の場合、聞く耳を持ちません(笑)
基本的に、「私の方が正しい」というスタンス。
(中略)
夫が間違えていて、私の方が正しい、
という思い込みで、夫の言葉が聞こえなくなってしまうように、
人は、誰かと出会うときに
「この人はこういう人」とラベルを貼ってしまうことで、
本当のことを見つける扉を、
自ら閉めてしまっているのかもしれないなあと思います。
(引用終わり)
あ~、そうだな
相方の話しをちゃんと聞かずに
「はい、はい」(二つ返事
)言ってたなと反省
「現在を大切にするには、10年後の自分が
今日この時にタイムスリップしてきたと思いなさい」と
読んだことがあります
年々体力も認知機能も低下してきているので
10年後は遠すぎる未来…
1年後の自分でも、過ぎ去った時を振り返って
現在がかけがえのない大切な時だったと
後悔しているかもしれません
人生の砂時計を止めることはできませんが
時々、天啓のように「立ち止まりなさい」と
諭してくれる言葉や人との出会い、ありがたし ![]()

